衣替えの季節

季節の変わり目に訪れる行事。
これも日本に四季があればこそ。

洗濯物をベランダに干して、衣替えの準備をしていた午後、急に外の雰囲気が変わってきた。
午前中から気持ちよく吹いていた風が少しの間止み、その後に空に徐々に暗雲が立ちこめる気配。

遠くで雷の音がしてきて雨が降りそうだったので、洗濯物を取り込んだらスコールのような雨が降ってきた。
直ぐに止んではまた降るといった感じ。
それに加えて突風も幾度となく吹く。
こりゃあ竜巻が起こりそうだとヒヤヒヤして、家から出れなくなった。

夜のニュースで竜巻が発生したと知る。
やっぱりなあと思ったけれど、その被害の大きさに吃驚!
日本でもこんなことがあるんだ。

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白いものの正体

仕事のため、車で見慣れた道を走る。
今日は夕方からの仕事なので、レンゲ畑を見つけた道を通った。

レンゲ畑の手前に、見慣れぬ白いものを発見!
結構広く白いものが存在している様子。
花なのか?別のものなのか?
何だろうと思って目を凝らすと、ふわふわした丸いものがいっぱいあるのが分かった。
沢山のたんぽぽの綿毛だ。

ちらっと見ただけだけれど、真ん丸の真っ白い綿毛は今にも吹き飛びそうな感じ。
今日は風が穏やかで、舞い上がるには時期尚早って感じだったのか?
あと数日経てば、そこに白い綿毛があったことなんて分からなくなってしまうんだろうな。

たんぽぽの小さな希望を乗せて、風に身を任せて新天地に飛び立つ綿毛。
ちょっとだけ人生に似ている気がする。
いい風がつかまればいいな。
あ、でもたんぽぽは雑草としては根が深くて厄介なので、人間としては難しいところかも!?

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テレビでGANTZを。

映画館で見た以降、全然見てなかったので、約1年振りに作品に触れた。
やっぱり1年経つと、人間はどこか成長したりしているのか、感じ方が変わっていたりするんだろうか?
過去の感想も読んでみて、ふと思う。
本でも映画でもドラマでも。
たまにはそれっきりじゃなくて過去の作品に触れてみるのもいいかもしれない。

今の私には、人間と星人の戦いがパレスチナの戦いやアフガニスタンの戦いのようにも感じたし、
GANTZが首相とか総理とか国王とか、団体の頂点に立つ人そのものまたはその人の思考の象徴のようにも感じた。
また、小学生の喧嘩のような「お前等が先にやった」という言い分も、
何度も問われる「復讐」という言葉も、
とても切なく無意味なものに聞こえてきた。

争いとはとても簡単に起こるものなのだ。
だけど、収束するのはとても困難なものなのだ。
そんなことが描かれている気がする。

加藤という人物は人を傷付けた事がある経験をリアルに持ち、それを必死に自分の中で消化しようとしていたと思えた。
きっと玄野よりも先にそういう経験をしていたから、相手を傷付けることについてまた違った考えを持っていたのだろうと感じる。
そう考えると、最後の多恵のミッションのときに集まったメンバーは、それぞれの価値観や考え方を持ってミッションに従うのか背くのか決めていたのかなって思える。
GANTZはGANTZでそんなメンバーを観察し、その中から後継者を選んだっていう風に見える。
この集団は無作為に集められているようだけれど、何処にでもあるひとつの、例えば国や会社みたいな集団なんだなと思った。

更に。
GANTZのミッションの絶対性から権力者を思い浮かべた。
ただ、絶対的な力がそこにはあるけれど、全てを手にすることは出来なくて。
玄野の場合、全てを救う為には自分を犠牲にしなければならなかった。
そんな風に、上に立つことでメリットを得るならば、それなりの犠牲も必要ってことなのかな。
全部が都合よく片付かないところ辺り、このストーリーは現実じゃないのに、現実が描かれてる気がした。

GANTZ、深いです。
それとも深読みのし過ぎでしょうか?

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生命力

ベランダのワイルドストロベリー。
白実のワイルドストロベリーが、昨年虫にやられてから微妙に育てにくくなっていて、ちょっと目を離したら枯れかかってしまった。

慌てて枯れた葉を取ったら、殆ど丸坊主になってしまって、こりゃあもうダメかも!?なんて思いながらも水をいっぱいあげて数日放置。
そうして気が付いたら、何も無かったところから緑の葉が元気よく伸びていた!

草木の生命力の強さに感動する。
何があっても生きようという意思があるのか。
諦めなければ何とかなるって、証明しているみたいだ。

ワイルドストロベリーが雑草の如き生命力を持っているとしても、虫に2度も根を食われ、枯れかけても復活するのは凄いなと思う。

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食べ物の威力

痩せる為には何をすべきか?
最近太ってきた私は考えた。

ストレスで甘いものを買って来ると勢いで食べずにはいられなくなってしまう。
ならば買わなければいいのだけど、スーパーとかに行って新製品があったりお気に入りのが安くなってたりすると、ついついカゴに入れたくなる。
抑えられないなら別の手を考えるしかない。

お弁当のメニューも最近変わってきている気がする。
前は副菜に力を入れてたのに、最近本当にサボり気味。
食べたもので身体が作られるのだから、これが一番ダメかもしれない。

手っ取り早くご飯を玄米にしてみたが、ふりかけおにぎりは玄米には合わないみたい。
フジッコの昆布とかの方がいいのかな?

そんな訳で、最近煮物と酢の物と頑張って作ってみた。
一人暮らしを始めた頃に作っていたメニュー。
やっぱり最近野菜不足だったのかもしれない。
筍も、ちゃんとちりめんじゃこと一緒に煮た。
ただ、煮物は醤油を結構使うので、塩分の取り過ぎには注意したい。

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今年も実家から筍を貰ってきた。
母が下茹でを済ませてくれているので、柔らかい頭の部分はそのままお刺身として、または酢みそで和えたりして直ぐに食べられる。

でも作りたいのはじゃこの煮物。
じゃこの煮物が食べたいの。

帰りにスーパーでちりめんじゃこを購入。
あとは煮るだけ。

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ピンポンダッシュ

覗き事件の後、暫くなりを潜めていたピンポンダッシュ。
あの事件からもう直ぐ1ヵ月になろうというところで、ピンポンダッシュが復活した。
一体何者なんだ!?

同じマンションの人なんだろうか?
煩いとかそういう苦情をこういう形で現しているんだろうか?

でも犯罪チックで嫌だなぁ。。。
気持ち悪い。
またパトロールしてもらわなきゃいけないかなぁ。。。

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