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研修に行って来た

今日は東京で行われる研修に参加するべくお出掛け。
天気が悪いのが嫌なところだが、そんなに降らないと聞き、傘は折りたたみに。
数日間寝不足で活動していたので起きれるかどうか心配だったが、何とか起きるだけは起きた。
でも活動出来ず、乗ろうかと予定していた電車を逃す。
時間には余裕を持っていたのでちゃんと問題なく出掛ける事は出来たけど、車中は午前中だというのに暴睡状態;;

研修はコーチングについて。
人間関係を築く上で言語的コミュニケーションは大事なんだけど、知らないうちに人を傷つけたりしている事って多々あると思う。
コミュニケーションは常に受け取る側に決定権があるのだと、講師の方が言っていた。
大事なのは「どう喋ったか」ではなく「どう受け取ったか」なのかもしれない。
コーチングについては相手が足踏みしているときに、話す事で何をどうしたいか、どうしていけばいいかを考えられるように話をする事だと理解した。
それは相手の成長を促す事。
講義中、相手の鏡になるという言葉が出て来て、私はMr.Childrenの「Mirror」を思い出していた。
やっぱりいい歌だな♪

人を成長させる言葉は、指導する言葉とは違う。
決めつけじゃなく、答えを出してしまうでもなく、その人が自ら答えを探せる様な働きかけが出来たら素敵だなと思う。
それはプライベートでも同じで、パートナー同士がお互いにそういう関係になれたら、高め合って行けて素敵だなと思った。

講義中に実践する事が度々あったけど、「無視」と「否定」は辛いね。
話をするのが不安になるし、切なくなる。
自分自身を否定されてる様な気分にもなり兼ねない。
知らないうちに使っているかもしれない言葉達、ちょっと気をつけたらもう少し良い方に空気が変わるかな?

新宿に寄り道して、精神的に癒されて帰宅。
帰りの新幹線でもやっぱりすぐ寝ちゃった。
でも乗り過ごせないのでいっぱい頑張ったけど(^^)

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コメント

こんばんは、確かに
考える前に解答をだしたら、
だれも育たなんいでしょうね。

私も自分の為に焦って、
後輩に答えをだしてしまったり
した失敗あります。。。

でもそれができないと、
指導者にはなれないんですよね。

投稿: yun | 2006年4月28日 (金曜日) 00:59

日本では指導というとティーチングの方が一般的でしょうか?
指導というより教えるって感じですよね。
でも本当に人を育てたいなら、コーチングなのだそうです。

焦ったり忙しかったりすると、答え出しちゃいますね;
簡単な事だったりするのに、意外と難しいんです。

投稿: このは | 2006年4月28日 (金曜日) 14:32

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