やわらか豚耳の行方
お休み。
ゆっくりまったり過ごし、夕方、ぽんを庭に連れ出す。
少しだけ実っている、白いワイルドストロベリーの実を食べさせるため。

葉っぱの中をふんふん嗅ぎながら、白い実を見つけて手で持ってパクリ。
ちゃんと食べてくれた。
向いの家のおばさんが庭にいたので、急いで冷蔵庫からぽんが食べない『やわらか豚耳』を出してきて渡す。
向いの家の犬「はな」にどうぞって。
そのやり取りを遠くから見ていただけなのに、犬っていろいろ分かってるんだよね。
私が近付いて「おすわり」って言ったらちゃんと座った。
「お手」って言ったら躊躇いながらも(ぽんの匂いがしたのかもしれない)ちゃんとお手をした。
なのでご褒美にっておばさんから、あげたばかりの豚耳を受け取り、はなへ。
美味しそうに食べてもらえて良かった。
夕食後、ぽんは寝ていた筈なのに、テレビを見る為にぽんのケージの隣に座ったら、「キュ〜キュ〜」と鳴き始めた。
これはきっと遊びの催促だ。
ずっと鳴き止まなかったので、テレビを見ながら相手をして、約30分後にケージの中へ戻す。
最初はごそごそしていたけれど、暫くしたら段ボールの中に丸まって眠っていた。
段ボールの隙間からは、シマシマしっぽだけがちょろっと見えた。
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コメント
拝啓、
突然のメールで大変失礼いたします。
ブログを拝見させて頂き、ご相談させて頂けたらと思いました。
実は、当家のウッドデッキの下にアライグマ(つがいらしい2匹)が住んでおります。妻・娘・猫(家飼い)が、野良猫に上げている餌にがっついているのを何度か目撃しております。先日は、家のデッキの上で2匹で日向ぼっこをしているのを妻が目撃し、しばらくは逃げずにこちら様子をうかがって、近づこうとしたら、デッキの下に潜り込んで逃げたそうです。
今朝は、私が「キューッ、キューッ」という高い鳴き声を聞きました。保健所に電話をするのは簡単ですが、妻も私もそれは余りにもむごいと思いなんとかしてあげたいと思い、貴ブログにたどりついた次第です。
基本的には、半野生だとは思いますが、餌などを上げ続ければアライグマは懐く習性は有るのでしょうか?有れば飼育に挑戦してみたいとも思います。アライグマを飼育されている方にご意見を頂きたいと思います。お時間の許す時で結構ですので、ご連絡いただけると幸甚です。よろしくお願いいたします。
敬具
投稿: 横浜在住者 | 2011年5月21日 (土曜日) 12:24
>横浜在住者さん
コメントありがとうございます。
アライグマ飼育をしている仲間にも意見を聞きました。
家や近所に実質的な被害が無ければ、放っておくというのもひとつの手段かもしれません。
ただ、どんな環境にお住まいなのか分かりませんが、ご近所の方に通報された場合には、間違いなく殺処分されてしまうと思います。
人慣れしていない大人の個体は、人に慣れる可能性が殆ど無く、飼育がとても難しいので通常飼育はお薦め出来ません。
安全な距離を保って餌を提供するくらいなら出来ると思います。
その場合も、手を出したり驚かせたりした場合、先ず咬まれるので気をつけてください。
ただ、誰かに飼育されていた経験がある個体の場合は人に慣れている可能性もあり、その場合は根気よく付き合っていくことで関係が築ける可能性があります。
まだ若い、生後半年に満たない(大人になる前の)個体であれば、飼育も十分可能であると思います。
国内のアライグマの立場を考えると餌付けよりも完全飼育の方が彼等のためには良いと思いますが、完全飼育では諦めは許されず、また飼育環境を整えることや各種手続きが必要であるため、生半可な気持ちでは付き合えないことは、念頭に置いていただきたいと思います。
アライグマは個体生活をする動物らしいので、つがいで生活するということがあるのかどうか分からないのですが、小さければ兄弟、あるいは親子の可能性もあるようです。
偶然にも神奈川県在住とのことですので、アライグマ問題に理解がある神奈川県動物愛護協会に相談されることをお薦めします。
もっと具体的なアドバイスを貰えると思います。
また、環境省のページも読んでみてください。
ご相談にお答え出来ていれば良いのですが…。
またご質問がありましたらお気軽にコメントください。
投稿: このは | 2011年5月24日 (火曜日) 13:22