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食物アレルギー

今日は食物アレルギーの話をアレルギー科の先生が講義してくださると言うことで、お話を聞きに行った。
食物アレルギーというと先ず卵・牛乳・大豆が挙がるけれど、これらは乳幼児期にあっても徐々に食べられるようになることが多いらしい。
反対に大きくなってくるにしたがってエビ/カニ・ソバ・魚などのアレルギーが出てくる様だ。
アレルギーというと危険性のあるものは出来るだけ口にしないように…って感じがするが、食べて症状の出るもの以外は食べた方が良くて、危険性があるからと沢山の食事を排除していると必要な栄養素が確保出来ず、寧ろ成長発達に影響が出かねないとのこと。
ちなみに血液検査でIgE値が高くても、食べてもアレルギー症状の出ない場合もあるとのこと。
これはどのアレルギーでも言えるらしく、人の身体はそんなに単純に出来てる訳でもないんだな…と思った。
但し、IgE値が高いと言うことは、そのアレルゲンで症状を起こす危険性が高いのだということは間違いないみたいだった。
あと、よく間違えられるのが乳糖不耐性と食物不耐性というもので、これは食物アレルギーとは別物とのこと。
食物アレルギーはアナフィラキシーを起こしやすいことからも注意が必要で、たかがアレルギーだが重篤なものになると命を落とす危険性も孕んでいるのだということだった。
お話は早口だったけど、いっぱいの情報が分かり易く整理されていてとっても為になった。

もうすぐ年度代わりだけど、今日、かなりの人事異動の発表があった。
帰りに職場に寄ったら…わーぉ…って感じだった。
よりによって、何故に!?と思わずにはいられない節もあったが、まあ、やるしかないね。
お給料貰っている以上は…さ。

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