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佇む

今日は早朝出勤。
職場の近くには遊水池が幾つもあって、そのひとつの遊水池の近くで道路や土手を工事しているのだけど、草に囲まれた遊水池の工事側には土砂が積まれていて、草が生えておらず灰色の剥き出しの丘みたいになっている。

そこに今朝、雉子が佇んでいた。
赤い鶏冠を持った黒っぽいボディは間違いなく雄の雉子。

第二東名から市内へと伸びる道路も近くを通っており、現在工事は進行中。
それらを見渡せるのかどうか、分からないけれど雉子は佇んでいた。

小さな眼に何を映していたんだろうか?
己が住む世界が変わりゆくのを憂いていたのだろうか?
それともただ、驚いていたのだろうか?

その雉子と、神のみぞ知る。

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