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2009年1月の31件の記事

お勉強♪

寝不足な感じが拭えなかったが、比較的調子よく目覚めた。
時間があったのでゆっくりのんびり支度して、研修へ参加。
ゆっくりのんびりな朝もいいもんだね〜。

研修は眠くて寝てしまったらどうしよう!?と思っていたけれど、お話がとっても上手でちっとも眠くはならず、楽しかった。
課題はいろいろあって、変えて行く事は容易では無さそうだけど、まあ、頑張るしかないねぇ。
出来るところからこつこつと。

一日研修を受けて、寄り道しつつ帰宅したら、ついてたテレビで新静岡センター閉店のニュースが流れていた。
とうとう閉店。
早く新しくなって帰って来て欲しいな。
親しんだ場所だけにそう思う。

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ナチュラルハイ

とっても酔っ払ったのか?
それとも起ききれなかったのか?
今朝はちょっと低い声だったと思う。

何となく映画の話を聞いて、これはデートなんではないか?と思った予感がどうやら的中したっぽい。
最近デートをしたらしいと母からの情報を得た。
最近いい顔をするようになったのは、そういう事だったのか!?

昨日の新年会は大変好評だったらしい。
私は準備だけしてあとはお任せだったので、あんまり分からないんだけど。
でも企画して、皆が喜んでくれるのはとっても嬉しい。
あとは返金作業が残っているけれど…まあ、週明けには返せるように頑張ろう。

寝不足の割には若干ハイテンション。
いや、寝不足の所為で…なのかな?
良く喋ったような気がする。
それがいいのか悪いのか分からないけれど、笑ってられたらいいかなぁ。

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新年会

今日は職場の新年会だった。
そして幹事。
私の担当は、前準備。
人数の把握をしたり、予約したり、店との段取りをしたり。
なので、進行とかお金の管理とかは別の幹事さんにお任せで、ちょっと気持ち良く飲んじゃった☆

でも、飲んだというよりは、簡単に酔ったという方が正しいかも。
何せ、夜勤明けで2時間しか眠らずに出掛けたので。

ぽんの話から、恋愛の話まで、いろいろ話した気がするけれど、こんなにぶっちゃけて話した事ってあったっけ!?ってくらいに今日は割と内面まで話した気がする。
本当に本当に秘密にしたい事は言わなかったけれど。
これからどうなって行くんだろう?
どうかいい方に向かいますように☆
ぽんのことは泣けてしまったし、まだまだきっと泣けてしまうだろうけれど、いつかきっとちゃんと乗り越えてみせるよ。

以上、ふらふら歩いて帰宅した、酔っ払いの日記でした。

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一番

欲しいものはなかなか見つけられない。
手に入らない。
最近、そんな気がする。

大事だったものはちゃんとあるのに、上手く扱えてない。
どうしたらいいかな?
そんなだから、落ち込んだりもしているんだよね。

明日は暖かいかな?
少し、気分転換出来るといいな。

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願わくば

幸あらん事を願う。
これは誰の為だろうか?

言われた事にかなり凹んだ。
多分、何となく思っている事と、それに輪をかけた感じでさっくり言われた事で、かなり。
今凹むとちょっと辛い。
支えが無いから。
やっぱりぽんは私にとって凄く大事な存在だったんだな、と思う。
久々にぽんを想って、泣いた。

ぽんが居なくなって、何か変。
甘いものの食べ過ぎで、ちょっと太ったっぽい。
ぽんに甘いものを買って来なくなったら痩せるかと思ったのに…。

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寒い

今日はむちゃくちゃ寒かった。
車に雪のマークが出てたし。

暫くぶりにゆっくり話をした友達に、ぽんのことを聞いてもらう。
思わず涙が…。
心の底の話をすると、泣けてきてしまうね。
ぽんとは相思相愛と言われ、ちょっと照れて、ちょっと嬉しくて。

その友達がある試験に挑戦中というとこで、先日お買い物をしてて見つけたウカールのちっこいのを届けた。
大したものじゃないのに、すっごい喜んでもらえて、何だか私もとっても嬉しかった。

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チョコと玄関マットと車

夕方チョコレートをひとつ口に入れて、車を見に行くために外に出ようと思っていて、ふと、ぽんに口の匂いを嗅がれちゃう…と思った。
丁度いつもぽんのトレイを洗っていた時間だったためか、無意識に。
可哀想かな、とも思った。
そんな自分にちょっと吃驚する。

玄関に行くと玄関マットが敷いてあった。
一度ぽんが居た頃に玄関マットを敷いたら、マーキングされてしまい、それ以来うちの玄関には存在しなかったもの。
確かに時間は過ぎていて、あれ程いっぱいだった思いも、傷口に瘡蓋が出来るように、少しずつでも悲しみは薄れている。
思い出すひとつひとつの出来事に、笑って懐かしんで。
私達は彼が望むスタイルに、近付いているのだろうか?

昨日買ったタッチペンと爪楊枝を使い、車の擦り傷が錆びないように色を塗る。
パールだったり、ペイントシーラントだったりと上から加工してあるので、そっくりそのままの色って訳じゃないけれど、小さい傷だしまあそれなりに修正出来たかなと自己満足。
元々絵を描くのが好きだし、意外と楽しんで修正している自分が居た。
外は結構寒かったけれど☆
まだまだ長い間乗りたい車だし、綺麗にしておかないとね!

玄関先に置いてある鉢にさした、小さなボケの枝が赤い花を咲かせていた。
木の命は上手く成長すれば結構長いけれど、同じ花は二度と咲かない。
ぽんは、アライグマという大きな木の、ひとつの花だったんだろうか?
私も、人間という大きな木の、ひとつの花なんだろうか?
ぽんは精一杯咲いたのだから、私も負けていられない。
本当は、何を支えに生きていけばいいか、迷ったりもしているんだけど。
取り敢えず、ただひたすらに生きてみようかな、と思ったりもしている。

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うえーん。

今日はMr.Childrenの今年のライブツアーの前半チケット一般発売日。
なので、お休みを希望して、ちゃんと時間前に起きてスタンバイ。
でも甘かった。
ネットも電話も繋がらず、やっとこさ繋がったときはもう余りなし。
ごーんとショックを受けた。

午後になり、今日を無駄にしないためにヘアカットの予約を入れた。
車屋さんに擦ったところに塗るタッチペンを買いに行って、それからいつものヘアサロンに。
直ぐに担当さんが来てくれて嬉しかった。
今日、シャンプーをしてくれたのは男性。
男性の手は大きくて気持ちいい♪
しかも今日はちょっと好みの顔の人だった。
良かったな。
今日は満足する髪型になったけど…おだんごがちゃんと出来るかがちょっと心配。

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むむむ。

今日の太田総理のは弟が見ていたので一緒に見た。
でもねー…75歳以上全て無料はいただけない。
別に75歳を尊敬していないとかじゃなく、無駄な医療費が増えるだけだと思うから。
定額とか無料って、要するにそれ以上お金がかからないって事でしょう?
そうすると人間ってのは凄いこと考えるんだよね。
どうせ無料だからとか、ただだからとか。
要りもしないものも貰ったり、あちこちの病院にかかったり。
勿論全ての人がそうだとは言わないけれど、それだと真面目な人が損をする。
結局頑張っている人がギリギリの生活をしていて、生活保護の人の方が裕福な暮らしをしている場合があるのと状況は似ていると思う。
楽してどうの…とかじゃなく、ちゃんと今もその人なりに頑張っている人が報われるマニフェストってないものか…と思ってしまう。
今は、老若男女に関わらず頑張っている人が報われなさ過ぎるよ。

それからラブシャッフルを見た。
松田翔太、格好良い!!
薔薇のない花屋のときから何か好き。
髪は短い方が格好良いと思う。
谷原章介さんも好きだけど、この役はひとくせありそう。
もうスクールラブみたいな感じのものは見たいと思わなくなったけれど、こういう大人のラブコメディは結構好きかも。
事件ものは学生、社会人問わず好きだけど。

DVDデッキが壊れてしまったらしく、只今修理中なので、今日はテレビにかじりついていた。
今度見たいのがあるのは確か…月曜日だったような…。
早くデッキが直らないかなぁ。。。

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泣き虫な空

今日は夕方からの出勤。
出勤した頃はパラパラ程度だった雨も、仕事をしているうちに結構降ってきた。
今日はどんよりした空だったから、いつ降ってきてもおかしくない感じだったけれど…。
出来れば降って欲しくなかったなぁ。
何となく。

昨日も雨、今日も雨。
ここ暫くお天気はあまり良くない。
出掛ける訳じゃないけれど、何だか今は晴れた空が見たい。
輝く星や、月が見たい。
放射冷却で寒くてもいいから。

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些細な言葉に

人間ってのは、些細な言葉に傷付きもするけれど、些細な言葉に救われもする。
そうやって考えると、心はまさにガラス細工みたいに繊細なものに思えてくる。

数年前に一緒に働いた人と、今日偶然顔を合わせた。
ぽんと一緒に暮らしていたのを知っていた人だったので、ぽんのことを少し話した。
聴いてくれたので、簡単とも言えない経緯をつらつらと話したりもした。
その中で…ぽんは腎臓こそ老衰で弱っていたけれど、毛並みも歯も綺麗でまだ若々しく見えたと話したとき「それはケアが良かったからだね」と言ってもらえた。

母はぽんの外見が若々しかったことで、もう少し生きれたんじゃないかといつもとても残念そうに呟いていた。
その印章が強かったから、ぽんは腎臓だけが老化していたんだと考えていた。
でも…きっと違うんだね。
全体的に老化していたけれど、ちゃんと世話していたから毛並みも良く、牙を削ったのにもかかわらず歯のトラブルも無く綺麗な歯だと言われる状態で最期を迎えることが出来たんだね。

もう少し、もう少しって欲張り気味だったけれど、そうじゃないことに気付かされた。
そして、心の中に温かいものをもらえた。
言葉の力って凄いなあ。

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動物の話題が目に留まる

初コネタマ参加『飼ってみたい動物は?』

絶対に有り得ないところでは、もう一度ぽんが飼えるのなら、飼ってみたい。
アライグマってのも有りだけど、やっぱりその中でもぽんがいいな♪
他にはパンダなんか魅力的…子供に限るけれどね。
フクロウとか猛禽類にも憧れますな。


ちょっといつもより早めに職場に着いたら…忙しい1日が待っていた。
あれやこれやとてんてこ舞い。
今日のスタッフ数も少なかったから、本当に走り回るといった感じ。
後半は動くのも怠い程バテバテで、足が重くなっていた。

職場の人で、ひとりとてもぽんが死んだことを気にかけてくれていた人が居て、久しぶりに顔を合わせたら「どうした?火葬した?」って尋ねられた。
考え方は違うけれど、飼っていた動物も違うけれど、動物を想う気持ちは一緒。
話をしていて支えられた部分はとってもあると思う。



コネタマ参加中: 飼えるものなら飼ってみたい動物は?

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花の匂い

NHKの連続テレビ小説『だんだん』を見ていて涙が零れた。
「生き抜いたって思ってやらなきゃ」
ひとりのおばあさんの死に対するその言葉に、ぽんの死が重なる。
彼は確かに生き抜いた。
精一杯生き抜いていた。
何を悔やむことがあろうか。
彼は彼の命を精一杯輝かして燃え尽きたのだから。

2日程前、唐突に「19日にぽんのところへ行きたいと思う」と母に言ったら、「あんたならそう言うと思っていた」と言われた。
それに母も応えてくれて、今日は午後にぽんの眠る慰霊碑までドライブした。
途中でお花屋さんに寄って、今日は黄色いフリージアとピンクのスイトピーとかすみ草の入った束をふたつに、ユーカリの葉を2本添えて買った。
先週は木曜日と週末前だったからかあんまり綺麗な花が無かったけれど、今日は週明けだったから慰霊碑の周りに並んでいる花立てにはいっぱい綺麗な花が並んでいた。
やっぱり香花とか菊とか多かったけれど、ぽんにはそれが似合わない気がして、私達は洋花。
仏壇には香花とか菊とかなのに。
ぽんは海外の生き物だからね、なんて母と話をした。
お線香もちゃんと用意されていて、お線香もあげた。

その間、かなり大きな箱を抱えて持って行く夫婦を見た。
大きな犬が入っていると、想像出来た。
棺桶代わりの特性の段ボールで、持って行く場所に躊躇いがないところから、きっと何度も見送っている人なんだろうなと思った。
そういう動物が、きっといっぱい眠っている。
ぽんも淋しくないだろうね。
帰り、近くに生えている木に梅の花が咲いているのを発見。
眠るには静かでいい場所っぽい。

家に帰って暫くして、再び車に乗ったらいつもと違う匂いがした。
多分、ぽんのところへ行ったときに持って行った花の匂い。
おそらくユーカリの匂いと思われる。
ミスチルの『花の匂い』の歌詞がふっと頭に浮かんだ。

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動画

同僚と立ち話をして家に帰ってお風呂に入ったら、もう明け方になってしまった。
それからふと思い立ち、パソコンの中にある写真を開く。
確か動画が少しだけあった筈。

ぽんの動画は思ったよりも沢山あって嬉しかった。
そのときのこととか思い出しながら、少し笑った。
鳴き声が聴けたのが一番嬉しかったな。
新しいケージは結局2年半しか使ってなかったみたいだ。
もっと使ってるようなイメージがあったんだけど…。

もう少しちゃんと整理がついたら、今までUPしてなかった写真もUPしようかなと思った。
ぽんの姿を見てもらえたら嬉しいもんね。

それから眠ったから、今日は一日ぐだぐだで過ごす。
でも21:00からのNHKの番組、『女と男』は見た。
遺伝子のことのみならず、いろいろ考えさせられる。
実現出来る技術があるから、それに伴って価値観も多様化している。
出来ることに手を伸ばさないという決断が、果たして人間に出来るのか!?
宗教家の偏った考え方はあまり好きではないときも多いが、インタビューに応じていたバチカンの人の人工授精に対する考え方はいいなと思った。

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蕁麻疹再発

夜中、背中が痒くて何度も掻いた記憶がある。
何だか肌がぼこぼこしていたような気がする。
多分蕁麻疹。

きっと、ぽんのことがあって精神的にダメージが大きいのが理由だと思う。
あんまり酷かったら薬飲むしかないかなと思っていたんだけど、起きたらそうでもなくなっていた。

夕方からの仕事。
ぽんが生きていたときに最後に出勤した時間帯だったり、いつも出勤前にトレイを洗ったりしていたこともあり、何だかちょっと切なくなりつつ出勤した。
まだ、扉の向こうにぽんが居るような、そんな気がしてしまう。

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思い出と共に

家の中にそのまま置いてあったケージを片付けた。
今頃ぽんは空に昇っただろうか?
そんなことを考えながら、午後の傾きかけた陽を背中と頭に浴びながら、ぽんのケージを洗う。

食べ物のかすで汚れているところ、排泄物で汚れているところ、抜け毛がついているところ、それから…手垢のついているところ。
ぽんが天井に手をかけて伸びをしたところ、良く手をかけて座っていたコーナー部分、思い出が次から次へと溢れてきた。
網を上手に使って身体を移動させたり、結構器用なことをしていたな。
箱の中で眠ってたって、蓋を開けたり閉めたりは自分で調節していたし。

掃除は別れの儀式のひとつのようで、ぽんがもう居ないことを、改めて認識させられた。
洗っている間、よく繋がれていた庭のところにも、ぽんは居ないのだから。
そういうこと、ひとつひとつを積み重ねて、自然に心が受け入れて行くんだね。
ただ、自然の動物達はそんな感傷に浸っている暇はないだろうと思う。
そう考えると、人間ってのは割と面倒な生き物だね。

夕方からは年末から予定されていたお出掛けの予定。
泣いてしまうかもしれないけれど、それはそれでいいや。
かなりの時間が経ったようにも思えているけれど、まだ2日しか経ってないんだから。

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最後の別れ

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午前中、花を買いに行った。
行く前から私のイメージは白いトルコキキョウ。
母は蘭の花。
探して探して辿り着いた花屋で、トルコキキョウと蘭の花、それにチューリップの小さな花束を買った。
帰宅して、リンゴの箱のぽんの周りを花で飾った。

午後、ぽんと片道切符の最後のドライブ。
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途中、動物病院へ寄った。
報告をした後、車の中にぽんが居ると話すと、先生がぽんの身体を触ってくれた。
先生に最後の診察を受ける。
ぽんの毛並みはやっぱり褒められた。
歯も、削ったけれど綺麗だと言われた。
少し腎臓が肥大していたのかな?
恐らく腎不全だったとも言われた。
腎臓だけが年齢のために弱っていったと思われ、最後は尿毒症だっただろうと推測された。

母と話し合った末、市の合同火葬をすることにした。
手前に立派な動物霊園があったけど、奥の古くて小さな火葬場へ。
そこではお骨を拾ったりすることは出来ず、何体か一緒に火葬し、みんな一緒に慰霊碑に入る。
お金がどうこうじゃなくて、人間と同じじゃない彼を、一緒の墓には入れない彼を、どうすれば一番いいか考えた末の結論。
いとこの家の犬も眠っているしね。

手続きを済ませたら、箱の中の軽くなったぽんと最後のお別れをした。
柔らかくて、ちょっと硬さもある毛を撫でた。
二度と触れないと思いながら。
ずっと離れない訳にも行かず、さみしさと名残惜しさに後ろ髪を引かれつつもその場を後にした。
また近いうちに会いに来ると心に決めて。

帰って来て、ちょっと空いた時間に物足りなさを感じる。
そういう時間にぽんの顔を見たり、隣でテレビを見ていたりしたから。
夜、いつものようにテレビを見ていると、何だか隣でぽんが眠っているような気がしてしまう。
まだケージがそのまま残っている。
ふとしたときに、最後に撫でたぽんの毛の感触が手に残っていることに気付く。
忘れたくない気持ちと、居ないことが当たり前になっていくことが、心の中でぶつかり合っている。
もう少し、整理出来るまで時間がかかるんだろう。

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天使は天に還って行く

定時に仕事を終えて、1:30頃に仕事から帰宅した。
母が、私が居なかった間のぽんの様子を言葉少なに話す。
もう自力で丸くなれないみたいだから、ケージの外に出したとのこと。
ぽんは毛布やタオルに包まれて、ケージの外に横になっていた。

着の身着たままだったが傍に寄って、ぽんに声をかけた。
ぽんは大きく頭を上げて反応。
「お帰り、待ってたよ」まるでそういっているかの様だった。
それから撫でてと催促するかのように、見えないであろう目をこちらに向けた。
撫でると気持ち良さそうに目を細めた。

明日も仕事なので、今夜は自分の部屋で眠ろうかと思ったけれど、心配だからぽんの傍で寝たいと思った。
取り敢えずお風呂に入る。
ゆっくり温まって出た。
風呂上がり、何の気なしにぽんのところを覗くと、母が座り込んでじっとぽんの様子を伺っている。
「ぽんの呼吸がおかしい」と。
実際、私が覗き込んで見ても、ぽんの呼吸はおかしかった。
人間でいうところの努力呼吸?下顎呼吸?そんな感じの呼吸をしていた。
名前を呼んだがもう反応は無い。
母が「さっきから意識が無い」と言った。
そうしているうちに、ぽんの呼吸は段々弱くなり、止まった。
続いて心臓も止まった。
ちょっとして時計を見たら、2:45。
ぽんの身体は少しずつ温かさを失っていった。
抱き上げたら全身の力が抜けていて、くにゃんとしていた。

きっと、野生動物だから見られたくなかったら気付かないうちに死んでいるだろう、看取られたいと思ったならば待っていてくれるだろうと思って仕事をしていた。
ずっと母がついて看ていたのだけれど、まるで私に看取られたいために調節したかのような、そんな最後の瞬間だったと思う。
ぽんが最後にとても大きく反応してくれたこと、撫でるのを催促するような仕草を見せたこと、そのふたつの態度から、ぽんは幸せだと思ってくれていたのかなと推測した。
とてもいい、お別れの時間だった。

ぽんはリンゴの箱の中で眠っている。
冬だから、1日くらいは家に居てもいいかな。
お別れのときは、箱の中に花をいっぱい入れてあげたいと思った。

それから何だか眠れずに朝を迎えた。
朝、ぽんの死を知った父が、ぽんのところでお経を読んだらしい。
ぽんは眠っているかのように綺麗だったけれど、身体は冷たく硬かった。
もう、昨日の柔らかさは残っていない。
「いってくるね」
いつものように挨拶をして家を出た。
多分最後の挨拶だなと思いながら。

職場では、いろいろな人に話を聞いてもらった。
泣く訳にはいかなかったけれど、聞いてもらえて嬉しい。
みかんを見ればぽんを思い出し、パンを見ればぽんを思い出し。
ふとした瞬間にぽんを思い出す日々が、暫く続くんだろうなと思った。

「ただいま」と撫でると、ひんやりとしたぽんが迎えてくれた。
毛はとても柔らかくて、見ているだけだとまだ静かに呼吸を始めそうな感じ。
ぽんはとっても静かに呼吸をして眠っていたから。。。
弟は朝起きてきて知り、妹も時間の合間を見てぽんを見に来ていたらしい。
ぽんは皆に愛されていたねぇ。
明日は、花を買いに行こうと思う。

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一晩傍で過ごす

ぽんの横の部屋で眠った。
何をする訳でもなく、私も疲れて眠ってしまっていたのだけど、それでも隣に居ることで何となく感じられるものってあるよな…とひとり勝手に解釈。

ぽんは自力で反対向きにはなれないようだが、お尻の位置をちょっと変えたり、頭の位置や肩の位置をちょっとずらしたりして、箱の中をくるくる動いているようだ。
ずっと水を飲むのにすら人の手を借りるのを嫌がったが、今日は力がない所為か、ちょっと拒否するものの比較的すんなりと飲んだ。
舌を出して舐めるような仕草もして。
休みながら、こぼしながら、40cc程摂取。

日に日に衰えていくのが目に見えてわかる。
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一応動物病院に現状報告をと思い、電話をしてみた。
で、思ったこと。
動物病院ははっきり言わないんだなと。
人間だったらこの状態ではもうハッキリと「覚悟してください」って言われるだろうと思うのに、それでも「そろそろ…」とやんわり。
まあ、それがいいとか悪いとかって話ではないけれど。
30日のときも尿に蛋白が沢山出ていたし、痩せ方が激しいので、何かの病気もあったかもしれないと言われたが、アライグマでは十分な検査も出来ず。

ここのところぽんの呼吸も以前より荒くなっているし、心配は心配だが、母とふたりでちゃんと看取ろうと数日前から心に決めていたので、今は迷わない。
取り敢えず、仕事には行かなきゃいけないので、夕方、後ろ髪を引かれつつも出勤。

休憩時間に携帯に連絡が入っていてちょっと吃驚したが、全然関係ないところからの連絡だったのでホッとした。

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残された時間の過ごし方

今日のぽんの毛は柔らかくてふかふかだった。
昨日、手触りが悪く感じたのは何故だろう?

仕事の帰りに買い物をする。
デジカメ用のSDカードを新たに購入した。
携帯用のmicroSDもやっと購入。
これでちゃんと写真データが保存出来る。

帰宅すると11時過ぎ。
ぽんは寝ていて、もう殆ど水も飲まない。
でも、抱っこして少し注射器で水をあげた。
嫌がるのであんまりあげられないけれど。
抱っこしているときも、していないときも、いっぱい写真を撮る。
いつもは部屋で眠るんだけど、今日はぽんの近くでお昼寝。
今夜もぽんの近くで眠る予定。

お昼頃、立ってトイレをしているのを見たが、もう腰が落ちていた。
立ってるのがやっとという感じ。
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それからは、上半身を起こすことは出来るけれど、寝返りも難しそうだ。
彼は野生だから、構わないでそっとして欲しかったりするみたいだけど、ガーゼを湿らせて水滴を垂らしたり、寝返りついでに抱っこしたりしている。
そういうかかわりひとつひとつが、別れの儀式のようだ。

ぽんの毛はとっても柔らかくて綺麗だけれど、やっぱり歳なのか弱っているのか、薄くなってきていると思う。
ブラシをかけたり、爪を切ったり。
撫でられるのは好きらしく、大人しい。
あちこちを優しく触ってみた。
でも口に水を垂らすとまだ唸るんだよね^^;
抱っこしていると以前と変わらぬぽんの温かな体温が伝わって来る。
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この感触を出来るだけ忘れないように、私は肌に刻もうと神経を肌に集中させる。

ぽんには「ありがとう」とちゃんと伝えた。
ちょっと謝ることもあったけれど、でもちゃんと「大好き」って伝えた。
わかってるかな?わかってると嬉しいな。
今日は、とてもいい時間が過ごせたと思う。

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手触り

『HANABI』を聴いて、心に決めた事がある。
『花の匂い』を聴いて、心を支えられた気がする。

ぽんはまだ、トイレに立つ。
よろけながら、あんなに丸っこかったのに、いつの間にかものすごく薄っぺらくなってしまった身体を懸命に支え、ほんの少しの用を足すために立つ。
それが生きているということなのだ。
水はもう、飲めなくなっているらしい。
起きたところを捕まえて、注射器であげている。
1日必要量も摂取出来ていないかもしれないが、それでも命を少しだけ延ばせるのかもしれない。
ぽんは野生が強いから人の手を嫌うし、本当は自然が一番なんだろうけれど、私のために、母が頑張っている。

丁度ぽんが起きていたので、抱っこしてアクエリアスをあげてみた。
嫌らしいが、力も無く、噛み付く事もない。
出ない声で嫌そうな音をほんの少し出す。
でも膝の上はちょっといいみたい。
暫く膝の上で過ごした。
ぽんの毛並みはざらざらになっていた。
すっかり先日までの手触りが嘘のように。
母に言ったら「油分がなくなったんだね」と。
ぽんが如何にいいものを食べていたのか、ちょっと実感した。
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葡萄ジュースが好きになる

今日もお休み…だが研修に参加の為、朝から夕方まで外出。
研修は勿論仕事のことだけれど、その中に看取りに関する話があって、ちょっとハッとする。

ぽんは命を悟っているような気がする。
あとはタイミングを見計らっているような…。
今日は母が気にしているので動物病院に電話してみたけれど、特にこれと言った手だてはもうない。
電話相談だけで終了。
母は検尿をしたいと思っていたようだが、ぽんの為になるのか?と考えるとそうでもないような気がする。
まあぽんに苦痛はないから、やってみてもいいけれどね。

1日1日と少しずつ、動きが悪くなってきている。
力ももう弱い。
でもまだトイレには起きて来る。
水はあんまりちゃんと飲めて無いようで、ちょっと心配。
あとはその所為か、腎臓が限界なのか、尿量が少なくなっている気がする。
尿が出なくなれば尿毒症になって、別れが来る。
ぽんに苦痛が無ければいいなと思う。

ぽんが結構好んだ葡萄ジュース。
ぽんは飲まないので、買ってきてあったのを少し飲んだ。
きっとこれから、葡萄や葡萄ジュースを口にしたら、いろんなぽんのことを思い出すようになるんだろうな。

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毛並み

今日は朝から普通に仕事。
人が居なかったので、てんてこ舞いだったけれど、何とか普通に乗り切った。

帰宅すると、ぽんが立ち上がって出迎えてくれた。
もう、声を聴く事は無いんだよな、きっと。
唸るのさえも、本当に弱々しい。

ぽんの左目は、目やにですっかり開かなくなっていた。
多分右目で少しだけ見えるんだろうけれど、そっちも時間の問題かもしれない。
相変わらず何にも食べないけれど、水だけは飲んだ。

身体を拭いたり、撫でたり、ブラッシングしたり、抱っこしたり、ふたりで写真を撮ったり。
そんな何でもない時間をふたりで過ごした。
ケージに入ってからも暫くは人の居る近くに居た。

耳の後ろの黒いところの毛が、ラビットファーのように柔らかいんだ。
冬になると長い毛の間に隙間を埋めるように生える、ふわふわした毛だって凄く手触りがいい。
少しかための長い毛は、根元と先っぽと下手をすると真ん中でも色が違ってて、不思議な色を見せてくれている。
昔、歳をとったらこの毛がガサガサになるのかな?なんて思ったけれど、そんなことはなかった。
多少艶は無くなったかもしれないが、今でもまだ、いい毛並みをしている。
それはそれは不思議な程。

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水飲み

ぽんは相変わらず、何も食べない。
水だけはかろうじて飲んでいるが、どうやらトレイの水は直ぐに汚れてしまうし、ペットボトルの水飲みは上を向くのが大変になってきていたので飲めなかったようだ。
母が少し位置を下げたら、ごくごくと飲み始めた。
水を飲むことと、段ボール箱の中で眠ること、散歩への催促をすることが、今のぽんのやりたいことらしい。

今日はお休みだったんだけど、研修があった。
朝から研修に参加し、お昼は駅のスープストック東京でカレーセットを食べる。
たまにはこんなお昼もいいね。
午後も夕方まで研修を受けた。
建物を出たときにはもう陽はすっかり沈みかけていた。

家に帰ると、ぽんは外に行きたいのか動きを感じると起き出してきた。
結構起き上がるのはスムーズなのに、外に行こうとして玄関から落ちたりもした。
なので庭を少し歩いただけで、あとは抱っこでいつものコースを回って来る。
ぽんの目は、膜が半分以上を占めてしまっていて、左側は僅かな隙間にも目やにが付いてしまっていて、殆ど黒目が見えなくなっていた。
酷く痩せたことで目がかなり落ち凹んでいるため、一瞬眼球が無いかと思える程。
ひょっとしたらもう、ぽんは知っているのかもしれない。
自分の身体がどんな状態なのかを。
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弟が「仕方ないよ」と言った。
それは決して諦めろという意味ではない。
全てをありのまま、受け入れるしか無いということ。
いつか私も帰るだろう命の海へ、ぽんがちょっと先に行くだけなのだ。
ぽんはぽんでなくなっても、私が自然の一部ならば、何処かで繋がっているのかもしれない。

長い時間を共に生き心を通わせると、繋がりが太く深くなっていくから、その繋がりが切れることにすごく苦しいと思うんだよね。
でも、目に見えるものが全てじゃないと思いたいから、切れると思う繋がりも、形は変わるけれどちゃんとあるよねって思いたい。

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出会い

別れが辛過ぎて、こんな思いをすることなら出会わなければ良かったかなと思ってしまう。
でもその瞬間に静かに押し寄せて来る温かい思い出が、その考えを否定する。
いつか薄れていってしまうかもしれない不確かなものだけど、今はそれが一番の支え。
深い愛情は悲しみを呼び込むけれど、その分何かを残している筈。
命はやっぱり大抵がひとつで生まれてひとつで死んでいくものだから、いつか別れが来るって分かっているけれど、それでも出会わずにはいられない。
きっと愛さずにはいられない。


ぽんはまた食べなくなってしまったけれど、今のところまだ自分で動けている。
身体を動かせている。
そんな姿を、辛くて逃げ出したい気持ちを抱えながら、それでも最後まで一緒に居たいという思いも持ちながら、ずっと傍に居られないことを恨めしいと思ったりしながら、見守っている。
撫でると伝わる毛の柔らかさと体温に、生きていることを感じながら。

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涙が溢れた

昨日ふたつ食べたと思っていたエビのしっぽは、ひとつだけだった。
今日も食べる気力がないらしい。
もう、ぽんの身体には殆ど肉が残ってない。
以前のように予備力がある訳ではないのだ。

散歩には行きたがるので、夜、ぽつぽつ散歩に出掛ける。
あっちうろうろ、こっちうろうろ。
狭いエリアを行ったり来たり。
抱っこしたらものすごく軽くなっていた。
きっとまた、体重が減っているだろうな。

子どもの頃のこと、飛びかかって遊んできていたときのこと、思い出したら涙が溢れた。
あんなにも丸っとしていたコが、こんなにもなるのかと思ったら涙が溢れた。

母が、嫌がるぽんを捕まえて、何とかアクエリアスを口から摂取させようとしている。
でもどうだろう?
嫌がることをして、此処を嫌いになったりしないかな?
最後に此処が嫌われちゃうのは嫌だな。
何も出来ないならせめて、安心して休める場所を作ってあげたい。
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エビフライのしっぽ

新年明けて初めてのお休み。
起きて、テレビ見たりして、それからぽんと散歩。
庭と家の中をうろうろした。
歩き回れば少し食べたくなるのか、錦卵を食べた。
お正月が過ぎると錦卵はスーパーから姿を消してしまう。
母が「家で作れるからいいけど」と言った。
家で作ったのも食べてくれるかな?

コロッケは南瓜入りがお気に召さなかった様で、いつしか食べなくなってしまった。
これは初心にかえるしかないか…とスーパーに寄ったついでに牛肉コロッケを買う。
同じ場所にエビフライとかエビ天とかあったので、それらもみつくろって。
仲良しエビフライってのがあって、半分食べて、しっぽをぽんにあげたら、寝ていたのに起きてきて、結構美味しそうに食べた。
ふたつ目までぺろっと食べたけれど、みっつ目は少しだけ食べて寝てしまった。
お腹がいっぱいになったのか、その後はぐっすり眠っている。
これが切っ掛けで少しはいろいろなものを食べるようになって欲しいなと思う。

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丸くなって眠る

新年なのか、そうじゃないのかすら怪しくなってきた。
既に職場では殆どの人と顔を合わせてる気がする。。。
こうなるとテレビだけが新年を印象づけているよね!?

ぽんは食べない。
すっかり痩せてしまい、ふっくらしていた顔は見る影も無い。
いや、手で触らないと、結構良い毛並みなので良く分からないのだけど。
ぽんにしてみればかなり痩せているのだろうから、身体が大変だろうに。

錦卵を少し食べていて、葡萄ジュースを少し飲んだ。
それだけ。
また食べなくなっちゃって、正直何が良くって何が悪いのかも分からない。
注射しない方がいいのかな?
またうちの母親が脅すような言葉しか口にしないから、何とか自分の中で処理するしかなくて大変。

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しゃぶしゃぶ

起きて、ぽんの顔を見て吃驚!!
ムースで固めた若者の髪みたいに、頬の辺りの毛がガチガチになっていた。
どうやら昨夜、前足につけたハチミツを綺麗に舐めとらないまま寝てしまった為、寝ている間にハチミツが顔の毛にもついてそういう状態になったらしい。

昼はぽんの傍で家族揃ってしゃぶしゃぶ。
妹と父はお酒を飲んだ。
箱根駅伝を見つつ…って、今日はやっとお正月みたいな感じだ。
ぽんの目の前で食べるのは、人が食べている様子を見て少しでも食欲が湧くようにとのねらいから。
今日のは良いお肉らしく、大きいんだけれど、1枚当たり結構なお値段。
ぽんの為に、ほんの少し、タマネギが入っていない別の鍋で牛肉をしゃぶしゃぶしてみたが、ほんの少ししか食べなかった。
美味しい肉なのに…。
それでも皆が食べている様子を見て自分も食べたくなったのか、しゃぶしゃぶに用意してあったうどんを少し食べた。
他はあんまり食べたそうでは無かったけれど、少しでも食べてくれれば万々歳。

お昼のしゃぶしゃぶで、お肉の量は決まっていたけれど、他のものを調子に乗って食べ過ぎて、かなりの時間お腹が苦しかった。
でもちゃんと数時間すればお腹が空くんだよね。
仕事の休憩時間に、昨日買ったパンにメープルスプレッドを塗りたくったものと、スープと果物ジュースを摂取した。
帰りには結構お腹が空いてきた。

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初詣

強行スケジュールだが、せめて少しでもお正月らしさをと友達と初詣に出掛けた。
はじめは小梳神社で厄払いと家内安全、縁結びを願う。
それから静岡天満宮まで行って、厄払いとお勉強が出来るようになりますようにと祈ってきた。

静岡天満宮は菅原道真ゆかりの神社で、今年の干支、丑にも縁があるらしい。
おみくじを引いたら裏側に英語が書いてあった。
これは書いてある日本語が苦手な人に親切かもしれない。
100円玉が無かったので最初小梳神社ではおみくじが引けなかったのだけど、途中でバーゲン中のデパートに寄って手袋等とともに釣り銭の100円玉を手に入れ、再び小梳神社へ。
凶だったら木に括って来ようと思ったのだけど、そうではなかったので今年はふたつのおみくじを持ち歩くことになった。

それから丸井のバーゲンを覗く。
買おうかどうしようか悩んでいたものが30%OFFになっていたので嬉しくて購入。
あとは年末に買ったものがセールに出てないのを確認してホッとした。

ぽんがあんまり食べなくなってしまったので、シャトレーゼのパイを買ったりパン屋でミニクロワッサンを買ったりして帰宅。
パイは前足に付着させられたクリームだけ舐めて、ミニクロワッサンは少しだけ食べた。
夜、お散歩にも出たりした。
ハチミツはちょっと嫌がったけれどやっぱり前足にたっぷり塗らせてもらった。
すっかり痩せてしまっているけれど、もう一度、いっぱい食べるようになってほしいなぁ。
綺麗な背中の毛皮を見ながら思う。

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新しい年になりました

新年なのに、あまり新年っぽい感じがしていない。
元旦から仕事だし。
でも寝る前に除夜の鐘を聞いたり、年越しっぽいイベントは確かに少しはあったんだよな。
『篤姫』は終わったし、『天地人』の作者が喋っているラジオを聴きながら、眠ったし。
直江兼続という人に興味はあるけれど…大河ドラマをずっと見る根気はないので、またこの年末に総集編が見れたらなと思う。

仕事は新年のご挨拶を少し織り交ぜながら、いつもと変わらず始まった。
昨夜、福山雅治のカウントダウンライブの生中継があったそうなのだが、見なかった。
見たかったな。
仕事は新年のっけから失敗というか何というか…というような複雑な状況。
すっごい悪いことをした訳じゃないけれど、きっと気分の悪い思いをさせてしまっただろうから、後で謝ろう。
その前のイライラもあり、後半には牛の如く斑模様に。
蕁麻疹の再発だ。
こりゃ、仕方ないのかな。

ぽんは今日はあんまり食べないみたい。
注射を打つと味覚が変わってしまうのか、今まで食べていたものも食べたくないという。
でも海老のしっぽは食べた。
それから生卵を少し。
少しずつでも食べてほしい。
食べられなくなるのが老衰なのかもしれない。
痩せて徐々に命の火が消え行くのが自然の姿なのかもしれない。
そんなことを考えながら、ぽんを見つめる。
老いとは人間にとっては残酷なものだね。

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