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私の欠片

職場で、用事があってフロアを抜け出し歩いていると、前方を歩く親子連れの娘の方に発見され、近寄られる。
知らない人達。
でも何故か子供には好かれるらしく、何の躊躇いも無く手を繋がれた。
もっと小さい子に付いて来られた時も驚いたが、これも少々驚いた。

何だこれ?スタッフだからか??
(明らかにスタッフと分かるユニフォーム姿をしていた)
彼女に接しているスタッフが優しいからか???

どうやら売店の場所を探していたらしく、道案内して別れる。
まあ、こんなこともあるだろう。

仕事が終わって雑談をしていて、ひとりの人に「バカ」とか言われまくっているのが不快なので、その人には近付かないようにしている…という話をしていたところ。
「仕返ししてやればいいじゃん」と言われた。
「あの人なら大丈夫だよ」って。

でも…
一体誰が大丈夫なんて決めたんだ?
本人が言ってんのか?
私が些細なことで傷付くように、相手だって平気なフリして傷付いているかもしれないじゃない。
その人だって繊細な部分を持っている人だよ?

目には目を…は、ダメなんだ。
私が求める強さとは違うんだ。
誰かに「やり返せ」って言われたって、出来ないんだよ。
傷付ける意志を持って、他人を傷付けるなんてさ。
本当の悪意がない限り、出来ないんだ。

最近ネットで漁って、過去の嵐を見ている。
夜は画質が悪い。
昼間見た方が、空いてるからいいんだろうね。
検索で「嵐」を辿って来る方がいらっしゃるみたいですが、ここには何もありません。
ごめんちゃい。
アライグマのことなら、多少あるのですけどね…。

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