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実は受け手が決めるんだよ

お天気がいいと、気持ちがいい。
お客様用の布団を干して、大満足♪

母からスナップエンドウが採れたと連絡があったため、実家に貰いに行く。
スナップエンドウ大好きなのだ。
それからお米とたけのこも貰ってきた。

そのとき実家で観た、NHKの番組内でやっていた、目的別ノートのコーナーで出てきた言葉に強く反応。
読んだ本についてまとめるノートのところで、「コミュニケーションは受け手が決める」というような言葉が出てきた。
どの本からの言葉かは分からなかったけれど、激しく同意。

発信しなければ何も伝わりはしないけれど、かといって一方的では何も伝わらない。
寧ろ、悪いようにしか伝わらなくなってしまったりすることも。
受信者に理解して欲しいなら、やっぱりどう話せば相手に伝わるのか考えながら発信していくことが大事なんだと仕事をしていて思うから。

例えば字を書くにしても。
自分だけのものならば、どんなに汚い字でもいいと思う。
でも情報を共有する目的だったり、後に残す目的のものについて、汚い字で書くのは如何なものか?
後々読めないでは目的が達成されない訳で、話にならない。
字が汚い人に対してどうこう言うのではなく、書けるのに書かないこと、雑なこと、読みにくい文字を注意されても書き続けることが、問題だと思う。

だから、相手のことを考えて喋ること、行動することって大事だと思う。
誰かに分かってもらわなきゃならないこと、多いもんね。
分かってもらえたら嬉しいもんね。
分かる気がない人に分かってもらうことは難しいけれど、少しでもキャッチしようと思ってくれている人に伝わるように、していくことって大事だよなって思うんだよね。
ひとりじゃ生きていけないんだし。

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