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男の友情

昔バリバリ動いていたであろう還暦過ぎた男性。
その人が病気になり、身体を動かすのが少し大変になった。
ちょっと動くのが困難になると、他人に頼んでやってもらおうとする節がある。

昔いろいろ世話を焼いた友人が居り、その友人達に頼めばいろいろとしてくれると話す。
「『今度は俺が恩を返す番だ』と、動いてくれる友達が居るんだ」
でも、その友人の中には体調の芳しくない人も居る様子…。
「あんまり頼んでばかりいると愛想つかされるよ」と話すと、「そんな奴は友達じゃない」と。

いやいやいや、そりゃあそうだけども。
それぞれ事情ってもんがあるだろうし、その人を心配する家族は快く思わないでしょうし。
「あいつが身体の動くうちはいいって言ったんだ」との一点張り。

男の友情ってこんな感じなんだろうなって、昔読んでた少年漫画を思い出しつつ思った。
若けりゃ無茶しても”美談”って感じかなぁ…。

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