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生きている

とある懇話会に参加。
生きること、障害、人の想いについて考える。

余命とは何なのか?
伝えられない方がいいという人も居ることは事実。
しかし…
伝えられたからこそ残りの時間を有意義に過ごせる場合があるのも事実。

結局のところ余命なんてものは不確かで、単なる目安なのだ。
そう思えば、生きる時間を短くするのも長くするのも自分次第なんじゃないか?
伝えられたからどうのじゃなくて、その情報をどう解釈するか…。

生きたいように生きるしか、出来ないんだよね。
ただ、命を延ばす為だけの『生きる』じゃなくて、何かの為でも自分の為でもやりたいことがあって生きることが出来たら、それが一番いいんだろうなと思う。
目的って大事なんだよね。

バリアフリーって言われて、もうどれ位経つだろう。
建物とか、多少便利になったかもしれない。
でも心やサービスってまだまだな部分が多いみたい。
動かすのは難しいところだけれど、もうちょっと良くなるといいなと思う。


2日前くらいに、急に彼岸花が咲いたのを見つけて驚いた。
お彼岸になるとちゃんと咲くんだね。
今日は実家に行ってちゃんと仏壇にお線香をあげてきた。
実家の彼岸花も咲いていた。
『旅立ちの日』という詩を書いた日のことを思い出した。

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