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倫理

反応のないものに、人は声をかけるだろうか?
それはなかなか難しい。
だけど、声をかけなければいけない。
何故なら…

声をかけなくても、気持ちがあって、ちゃんとお世話出来ればいいんじゃないか?と言った人が居た。
確かにずっとその心を持ち続けていければいいけれど、それはとっても難しいと思う。
いつしか反応の全くない人は「物体」になってしまったりしないだろうか?
声をかけることで、その心を忘れずに居られるんじゃないか?
そんな風に思ったら、「声かけ」って大事だなって思えた。

「声をかける」
単純なことだけれど、凄く考えさせられることだと思う。
声は変えられないけれど、どんなトーンで、どんな言葉を選んで話すかで、印象は大きく違ってくる。
優しいって思えたり、嫌な感じに思えたり。
その人との関係性も大事だ。
相手を敬うこと=敬語で喋ること
そういう方程式が必ずしも成立する訳ではなく、よそよそしく感じたり、嫌味っぽく感じたりすることもある。
そう考えると、数学の方程式みたいに「こうだからこう」っていう「方程式」はないんだなぁって改めて実感する。

今日は倫理とか道徳的とか、人と人の関わる根本的な部分の話し合いをする機会があった。
小学生の道徳の授業を思い出した。
何気ない授業だった気がするけれど、大事な授業だったなって思える。

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