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HBs抗体

健康診断で抗体の値が下がっていることが分かり、抗体をつけるべく数ヶ月前に1回目の注射をした。
で、今回2回目の注射をすることになった。

前回の注射でさえ2週間位腫れて大変だったのに、また打つのか…と若干凹みモード。
でも規定と言われれば致し方ない。
先生にお願いして、今度は前にインフルエンザのワクチン接種で出来なかった左腕に注射してもらった。

直後から違和感あり。
でもさ、強い反応があるってことはちゃんと抗体がついてるって事。
自分の身が守れる、良いことと捉えるべきかも。
これでまた10年位は大丈夫かなぁ?

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コメント

遅いコメントで恐縮ですが…

血液と日常的に接触される恐れのある医療従事者の方に必要な接種なのですね。
勉強になります。
また同時に、あえてリスクを抱えながらがんばってらっしゃる医療従事者の方々に改めて敬意を感じております。

投稿: musina | 2011年1月24日 (月曜日) 08:13

>musinaさん
ありがとうございます。
自分の身を守ること+仕事を選り好みせず行うという責任を果たすことが、この職業を選んだ社会人として大事なことですから、当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。
でも、そう言っていただけると嬉しいです。

これは、今ニュースでB型肝炎訴訟をやっていますが、その抗体をつけるワクチンです。
なので、私が血液検査をすると、抗原は(−)で抗体は(+)となります。
通常感染すると、抗原も抗体も(+)になります。

医療ドラマでは血があちこちに付いていたりして効果的に利用されていますが、あれって現実的には一番避けたい状況だよなぁ…なんて思ったりしています。

投稿: このは | 2011年1月25日 (火曜日) 01:09

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