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過ぎたるは及ばざるが如し

洗濯をしながら朝のテレビ番組を見ていた。

全国的に『節電』と言われている中、スーパーなどではちょっとずつ明りを落として節電に協力している姿を見る。
あと、看板の照明が消えているのもよく見かけるようになった。

テレビでは、スーパーやコンビニ店内は明る過ぎたと言っていた。
全体的に少し暗くしても、十分品物を見れるのだそうな。

『過ぎたるは及ばざるが如し』

つまりはただ単に無駄なだけなのだ。

それでも「暗いと思う」という人も居ることは事実。
明るさに安心感を得られる所為だろうね。

個人的には、集中して字を書いたり読んだりするような場所でなければ、そんなに煌々と照らす必要はないんだろうと思う。
店内とか、もうちょっと全体的な照明を落としてもいいんじゃない?って思う。

昨夜夜中にファミレスに行きたかったのに、看板の明りが全く無かったので辿り着くのに苦労した。
やってない店の看板は是非消して欲しいのだが、やってる店の看板を全く点けないと見えにくいので、その辺は何とかならないかと思う。
今日は、ある場所を通ったのだけど、ただ通るだけの通路の電気があまりにも明るくて、勿体無い感じがした。
その日の営業を終了したお店のウインドウには、マネキンを明るく照らすスポットライトが点いていた。
これは人通りの殆どなくなった夜中も、一晩中点いているのだろうか?
もっと適材適所ってのが上手く出来たらいいのに…。

最近思うことは、割と皆、テレビの音が大きいという事。
隣の部屋に住む人のテレビの音漏れが激しいのはもうずっとだし、職場のテレビの音をかなり下げるのもいつもの事。
そんなでかい音で聞いてて耳がおかしくならないか?と余計なお世話だと思いつつも心配になる。
テレビの音をひとつ下げるだけでも節電になるって前に何処かで言っていた気がするから、この際、必要最低限のボリュームで過ごすってのも色んな意味でいいんじゃないかと思う。

いろんな人が、「これだけ沢山の電気がないと暮らしていけません!」て言うけれど…見直していけば無駄もかなり多いと思うんだけど…。
そう思うのは、私だけかな?
『ブレーカーを落として外出』が出来ない一人暮らしの私が何を言っても仕方ないかな?

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コメント

先週あたりのことかな・・・
夜スーパーに買い物いって帰りに、駐車場にいた
ある夫婦の奥さんのほうのセリフ。

あら。。。もう閉まっちゃったんだ。

いまどういう時期なのか理解できてないのかな。
テレビの中でやってることは違う世界のことだと
思ってるのかな。そんなことを思った。

こういう人が買占めとかするんだろうなーとか。

節約っていうのは意識することが一番大事だと思いますよ。
できてるできてないっていう話の前に。

投稿: ポニョゴロウ | 2011年3月31日 (木曜日) 16:05

>ポニョゴロウさん
私自身も正確に現状を理解しているかと言われると、そうでもない気もします。
言われてハッとすることも多いですし。
物事の因果関係も、分かっているようでいて本当は何も分かってないのかもしれません。
節約とは反対に、消費も大事だったりしますしね。

その方の言葉にどういう思いがあるか、言葉だけでは分かり兼ねます。
こんな時だからこそ「当然」という思いを捨てて、相手を思い遣れたら…と思います。

投稿: このは | 2011年4月 4日 (月曜日) 07:57

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