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上に立つということ

妹から電話があり、仕事の悩みを聞く。
ありふれた日常の悩みに、安心感を抱く。

今日、仕事帰りにも同僚と職場の話をしていた。
そのふたつの職場は、職種的にも環境的にも近いものじゃないけれど、その悩みはとっても似ているように感じる。

若い人が働きたいと思えない

若ければ若いなりに、理想を持って仕事に臨んでくる。
それは無謀なこともあるかもしれないが、決して悪いことではない。
その理想と現実を照らし合わせ、比較し、成長してくことも大事だと思うから。

でもそれすら上司、或いは先輩に簡単に握りつぶされてしまうことがある。
失望し立ち直れなければ、考えることを停止し、ただ業務をこなすだけの存在になってしまう。

どんな形でも上に立つのならば、ひとつのお手本としてそれなりに尊敬出来る部分を持てるように努力をしていくべきだと思う。
それが、経験を重ねたものに、先輩と名乗るものに課せられる義務だと思う。
ただ仕事を教えればいいってもんじゃないよね。

若い人の理想って青臭いかもしれないけれど、職場に活気を与える要素があると思う。
そんな若い人が、より良く育っていく職場って、素敵だなと思う。

妹はそれを目指したいと思っているのだけれど、なかなか上手くいかなくて、愚痴を聞いて欲しくて電話をしてくる。
母は妹の愚痴を聞くのがちょっと苦手なようなので…^^;
私はその愚痴を聞くだけしか出来ないけれど、それが家族の中の私の役割なのだと思う。

3月から移動したフロアの同僚が抱えている想いも、もっと聞き出したい。
そして、前に進みたいって思っている同僚の、背中を押せる存在になりたいと思う。
まだ何が出来るか分からないけれど、若いスタッフが成長していける職場が作れたらいいなぁ。

そんなことを思った。

ジャガイモから芽が生えて来てしまい、コンソメ煮に入れられなかったので、代わりにゴボウを入れてみた。
豆類も入れてみた。
どうなるか心配だったけれど、そんなに変じゃないので一安心。

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