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2011年4月の15件の記事

天ぷら

タケノコを何とか調理したかったのと、先日使った油と小麦粉が残っていたのを何とかしたくて、ひとり暮らしを始めてから、初めてひとりで天ぷらを作った。
茄子とカボチャを切って、残っていた大葉と豆腐も使って。

始めてにしてはまずまずの具合に出来た。
ちょっと油が少なめだったので、ちゃんと揚げるって感じにはなってなかったかもしれないけれど、それでも美味しく食べられる具合にはなった。

ご飯に乗せて、天丼風にして食べた。
油の処理とか汚れとかがもうちょっと何とかなるなら、天ぷらも意外といいかも!?って思った。

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小アジ

先日やった小アジの唐揚げが美味しくて、ぺろっと食べてしまったので、今度はお酢に漬け込む分も揚げようと、再び小アジを買ってきた。
小アジって書いてあるけれど、多分これは豆アジだろうなって感じの、小さなアジが好き。
丸々揚げて、丸々食べられるしね。

前回は片栗粉を使って揚げたので、今回は小麦粉を使って揚げてみた。
個人的には片栗粉の方が、揚がり具合が好き。
この間の方が美味しく出来た気がする。
そんな訳で、これからは片栗粉を使うことに決定した。

揚げた小アジは夕食に食べた後、残った分をお酢とオリーブオイルなどにスライスしたタマネギと共に漬け込む。
何かハーブとか足りない感じだけど、今は手元に無いので仕方ないかな。
どんな味になるのか、ちょっと楽しみ。

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筍ご飯

仕事から帰ってから、先日実家から貰ってきた筍を使って炊き込みご飯を作った。
材料は、松茸のお吸い物2袋と醤油とみりんとじゃことぶなしめじと筍。
本当はお吸い物を使わない方法もあるんだけど、今日は簡単な方法で作ることに。

取り敢えず全部入れて炊いてみた。

殆ど炊飯器の仕事。

でも…美味しく出来た。

今度はちゃんと、味付けをお吸い物に頼らない炊き込みご飯をつくろうかな。
また筍を貰ったら…ね。

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車でくるくる

雨だったので、父から「送って欲しい」との電話があり、昼過ぎに家を出て父と親戚のおじさん2名を駅まで送る。
それから買い物をしつつ、先日のお土産を持って妹のところといとこのところへ向かった。

それぞれに話をしたら、結構な時間が経過。
でも、楽しい時間が過ごせた。

実家に行って、夕飯を食べながら、父からの連絡を待つ。
父達を迎えに行って、送り届けて1日が終わった。

実家に居たときはあんまり父を送る機会とかなかったから、何だか不思議な感覚。
沢山送ってもらっていたから、ちょっとはその分が返せたかな?

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ランチと自炊

万年時差ボケ生活で、すっかり生活リズムを無くしてしまっているため、休みともなるとかなり酷い生活になる。
1人暮らしって怖い。

明け方ちょっと寝て、お天気に釣られて昨日の残りのお洗濯をする。
その後、この間の長野のお土産を持って、姐さんとランチに。
前々から行ってみたかった、Cafe Istanbulというトルコ料理屋さんに行く。
夜はベリーダンスもあるらしい。
お店に入るとスパイスの香りが満ちていた。
ランチセットが4種類あって、名前は忘れちゃったけれど、ハンバーグのを頼んだ。
確かにスパイスが効いている。
本当はトルコパンが食べたかったけれど、メニューの都合上ピラフに。
でもピラフも美味しかった。

デザートはお米のプリン。
はじめて食べた。
んー…不味くはないけれど、普通のプリンの方が好きかな。

夜は、明日のお弁当の準備も兼ねて、ご飯を炊いた。
ニラがあったのでニラとベーコンの卵とじを作り、ウインナーとレンコンとアスパラガスで久し振りに味噌マヨ炒めを作った。
あとは、ちょっと前に実家から貰ってきた筍の水煮を、じゃこと煮る。
でも先っぽの柔らかいところは、そのまま酢みそをつけてお夕飯用に。
久々に、充実した副菜を食べた気がする。

寝る前に、煮豚を作る。
楽なので、相変わらず市販のタレを使う。
本当はちゃんと自分で作っても、そんなに手間はかからない筈なんだけれどね。
夕食準備中に作ったゆで卵も加えて約1時間煮る。
火を止めたら、そのままフタをして私は寝る。
味見は明日。

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桜の季節

川面をピンクに染めて、桜の季節が終わっていく。
今年は咲くまでが長かったけれど、咲いたらあっという間だった…という印象。
一番いいときに他県に出掛けていたってのも、大きいのかも!?

今年はお花見もちゃんとしなかったなぁ。。。

時間があったら、山の方にでもドライブに行こうかしら。
まだ残っていてくれるのなら、ゆっくり眺めたい気がする。

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実家でくつろぐ

夕方、お土産を置きに実家に行き、そのまま夕食をもらう。
切り干し大根が美味しかった。

それから母の提案があったため、お風呂も実家で済ませる。
実家を離れてから初めて、実家のお風呂に入った。
2年ぶりくらいかな。

よく寝たし、旅行の疲れを癒すことができた…かな。

長野でむちゃくちゃ酷かった花粉症も、大分良くなった。
今日はまだ症状があるけれど、ときどきくしゃみが出る程度。
鼻水と鼻づまり、眼の赤みなどは改善。
今年の症状の出が遅かったために檜花粉も疑われたけれど、やっぱり杉花粉のアレルギーだよ。

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雪景色と桜のつぼみ

折角長野にやって来たということで、戸隠神社まで行くことになった。
ホテルでゆっくり目覚め、ホテルのバイキングで朝食を済ませて、身支度を整えのんびり出発!

長野も静岡に比べればちょっと寒いのだが、戸隠はもっと寒い。
到着して、雪が沢山残っていることに吃驚。
そして雪慣れない静岡人は、はしゃぐ。
降ってはいなかったし、道路に雪がなかったのが幸いかな。
宝光社と中社と奥社に行ったのだが、奥社の参道は雪だらけで鳥居や社が雪に埋もれていた。
例えばまた戸隠神社に来たいと思っても、こんな景色の戸隠神社には来れるかどうか分からない。
そう思うと、今ここに居ることが、とてもかけがえのない素敵な時間に思えた。
普段慣れない雪道だけど、柔らかい雪で凍っていなかったので、歩き難さはそれ程でもない。
小さい頃の登山の経験が生きて、山道を登るように歩くと調子が良かった。
二人とも黙々と登ったためか、結構いいテンポで進む。

パワースポットと言われる杉並木は、とても静かなイメージだった。
まだ訪れない春に向けて、パワーを蓄えている感じかな。
それでも何だか気持ちが落ち着くのは、やっぱりパワースポットだからだろうか?
それとも山の自然に囲まれた場所に、安らぎを感じるからだろうか?
結構な早さで登って下りた割には、身体もそんなに疲れてなかった。
ただ、明日来るであろう筋肉痛の程度が心配になる。

昨日もお昼にお蕎麦を食べたけれど、折角戸隠に来たのだからと今日もお昼はお蕎麦。
私の食べたのは、普通のタレとくるみダレと黒ごまのタレの三種類の味が楽しめるもの。
クルミのタレが美味しくて、とても気に入った。

それから松本城へ。
途中から高速に乗るかと思ったら、カーナビにそのまま一般道を案内され、残念ながら開園時間には間に合わず。
外からお城を眺めた。
外堀の桜はまだ蕾だけど、城内の桜は少し咲いている感じ。
綺麗なんだろうな。
また来て、ちゃんと天守閣まで登るという課題が出来た。

帰りはさっさと高速に乗る。
諏訪湖サービスエリアで最後のお土産購入。
諏訪湖の景色もとても素敵だった。
走りまくって最後、東名高速の富士川サービスエリアで夕食を摂った。
マグロかつ定食は、最初そのまま食べて、半分ちょっと食べたところで汁を入れてお茶漬け風にして食べる。
これがなかなか美味しかった。
それと、窓から見える冨士の夜景が綺麗だった。
計画停電をしているときは、この景色がどんな風になっていたのだろう?と、ちょっと思った。

走行距離、二日間あわせて約570km。
長野まで初ドライブ、初高速などなど、初体験の多い、とっても楽しい二日間だった。
同行者に、とっても感謝!!

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目的はTour 2011 SENSE

本当は横浜と名古屋が一番都合が良かったんだけど、多分チケットが取りにくいだろうと予測して、長野を希望に入れておいた。
移動手段に悩んだが、車で何とか行けるだろうと。
そうしたら長野のチケットがすんなりと入手出来た。
それはもう大分前の話。

東日本大震災があって、和歌山や大阪のライブが中止になり、長野も中止かな?なんて思ったりもしたし、長年大地震が来ると言われている場所に住んでいるので、被災地のことが明日の自分のことのようにも感じて、こんなときに行くのもどうか?なんて心の片隅で思ったりもしたけれど、今やるべきことは、被災地の支援だけじゃなく、被災地のためにも日本の元気なところを今まで以上に元気に保つことだとも思うので、地震のことを心に留めつつも、普通の生活をするという延長線でこのライブも楽しむことに決めて旅に臨んだ。

朝6時頃、今回一緒に行く仕事仲間が家に来て出発。
一般道を走り始める。
静岡から山梨に入り、長野へ。
山梨のガソリン代が高いことに驚いたり、日本一高い野辺山駅の近くを通ったり、なかなか一般道も楽しい。
朝早かったので、比較的車が空いていて走り易かったしね。
咲きかけの桜や、その他の花、川の上を泳ぐ沢山の鯉のぼりが見れたりもしたし。
長野県に入ってから長野市に辿り着くまでが、個人的には大変だった気がする。

先ずは最初の目的地、善光寺へ。
とても立派なお寺だった。
本当は長野駅から歩いてお寺に行く方がいいんだろうけれど、車だったのでお寺の裏に駐車して、裏から入る。
テレビで見たことがある風景を実際見て、テンションが上がる。
駅の方に向かって参道を下ると、立派な門もあったり、周囲にも毘沙門天などの七福神を祀るお寺や神社があったり見所満載。
今日は次の予定があるので回りきれなかったけれど、ゆっくり来て、1日かけてまわってもいいくらい。
途中でそばクレープなるものを見つけて食べた。
生地がちょっと歯ごたえがあって普通のより噛みごたえがある。

次の予定のため、車に乗り込んでホテルにチェックイン。
車をホテルに停めて、エムウェーブまで歩いた。
これがなかなかの距離。
風が強くて歩くのが大変だった。

開演時間近くに到着し、チケットを見つつ席を探すと…何と前から2列目!
事前に座席確認をして行かなかったので、嬉しいやら驚くやら。
若干中央からはずれていたけれど、テレビで映る引きの画面くらいには肉眼でちゃんと見える。
細かいのはちょっと難しいけれど、表情だってちゃんと分かる。
今までこんなにいい席に行った事がなかったので、とっても嬉しかった。
ただ、振りが分からなくなって若干迷う。

セットリストはいろんな人がUPしているので、ここでは省く。
震災後はアンコールの最後に新曲『かぞえうた』が追加されている。
桜井さんの登場のときの姿は、いつもと違う印象を受けた。
スカーフの所為かな?
最初は声を出すのが大変かな!?と思ったのだけど、桜井さんはそんなこと関係ない程パワフルに歌って走り回って演奏していた。
なので、こちらもテンションUP!
すっごいはしゃぎまくった。
むっちゃくちゃ楽しかった。
MCは若干少なめだったし、前に比べて少なくなってきているきがするので、本当はもうちょっと喋ってくれると嬉しいなと思ったりもしたのだけど…。
桜井さんが長野のノリが「良かった」って言っていたので、他県からの参加だけどこの場に居れたことにちょっと嬉しさを感じた。
また別のところでもやってくれたらいいな。

泊まりなので、規制退場もちゃんと待っている。
そして、募金もちゃんとした。
帰りは食事を取りたいので、駅に向かうバスに乗ることに。
会場に着く前に風が吹く中を歩いたからなのか、バス待ちで暫く外に居たからか、その後花粉症の症状が悪化。
ちゃんと朝薬を飲んだのに…長野は花粉が激しいのかな?

長野駅周辺の飲食店は何処も満席で、なかなか入れる場所がなかったけれど、何とか夕食にありついた。
馬刺のメニューがあって、長野は馬が普通に食べられているところだと聞いていたので、注文しようかと思ったのだけど、残念ながら品切れ。
食べられなかった。
また今度、長野に行くことがあったら食べたいなぁ。

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期日前投票

統一地方選挙の投票日はまえまえから出掛ける予定が入っていたため、今回は期日前投票を利用した。
受付で、前に仕事で知り合った人に出会って驚く。
この人とは思いもよらないところでよく顔を合わせる、ちょっとした縁があるらしい。

期日前投票も、そんなに当日の投票と変わらなかった。
ただちょっと投票場所が家から遠いだけ。
投票すれば、一応義務を果たしたというところで一安心。
これで旅行も心置きなく行って来れる。

旅行の前準備として、車の定期点検を済ませて、髪も整えて、今日はちょっと忙しい1日だった。

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小さな森の物語(絵本的お話)

小さな森に 小さな村がありました
いろいろな動物が 一緒に暮らす村でした

その村に ウサギの兄弟がいました
お兄ちゃんは 困っているのを放っておけないウサギでした

アナグマのおばあさんが 家のドアが壊れて困っていると修理し
ネズミの子どもが迷子になっていたら 一緒に家を探してあげました

自分のことは さておいて
いつもいつも みんなのために走り回っていました

そんなお兄ちゃんの姿を見て しっかり者のウサギの弟は
「もっと自分のことをちゃんとしなくちゃいけない」
と いつも思っていました

弟は いつもみんなのために走り回っているお兄ちゃんの分まで
食事のこと 掃除のことなど
いつも自分たちの生活が困らないように 働いていました

ある日
森に たくさん雨が降りました
今までで一番 たくさん雨が降りました

川の水が増えて 川から溢れ出しました

川の近くにあった ウサギの家は
溢れ出した水で 埋まってしまいました

早めに丘の上に逃げたウサギの兄弟は 無事でした
でも ふたりで途方に暮れました
「これからどうしよう」

次の日は 前日の雨が嘘のように いいお天気になりました
でも ウサギの兄弟の顔は 暗いまま
「これじゃ、もう住めないね」

水に浸かった家の前で ウサギの兄弟が途方に暮れていると
アナグマのおばあさんが 声をかけました
「あっちの高台に いい空き家があるよ」
そう言って ふたりを案内してくれました

ウサギの兄弟が 新しい家に住む準備をしていると
今度はネズミの家族が 声をかけました
「食べる物を 持って来たよ」

子どもがたくさん居るネズミの家は そんなに裕福ではありません
それでもウサギ達が困らないだけの
たくさんの食べ物を 運んできてくれました

「どうしてそんなにしてくれるの?」
弟は不思議に思って 尋ねました
「前にお兄ちゃんに 助けてもらったからね」
ネズミ達は微笑みながら 言いました

それ以外にも 小さな森の動物達が 次々にやって来て
布団や着るものを届けてくれます
みんな 「お兄ちゃんに世話になった」 と言うのです

実はウサギの弟は お兄ちゃんがしっかりしていないことに
いつもイライラしていました
自分のことも出来ないのに 人のことなんてやっていられない
そう 思っていました

でも
困ったときに こうしてみんなが助けてくれている
弟は 知らないうちに 泣いていました
「僕は間違っていたのかもしれない」
お兄ちゃんがしていたことを はじめて素晴らしいと思いました

そんな弟の様子に お兄ちゃんは気付きました
「お前が家のことを しっかりやってくれていたから
僕は外に出て 自由に動き回れたんだよ」
そう言って 弟の頭をそっと 撫でました

大雨の日も昔のことになりました
ウサギの兄弟は 新しい家で 今も仲良く
お兄ちゃんは みんなのために
弟は 自分とお兄ちゃんとお家のために
以前と変わらない暮らしを 続けています


ポチッとよろしく!
※思いつくままに書いたものなので…変なところも多いかも!?
これから足したり引いたりして、修正していくかも!?

東日本大震災の話を聞いて、日本が以前堤防を作ったり何かの形で援助を行ったある国の人達が、自分たちも生活するだけで精一杯にもかかわらず、ニュースを聞いて日本が大変だと食べる分を削って「届けてくれ」と言ってくれているのだと、ふと耳にしたテレビかラジオで言っていた。
正直、日本の子ども達の心に対する支援や、生活が苦しいと言っている国民を差し置いて諸外国への多額の援助をすることに対して、私はあまり積極的な考えが無かったのだけど、この話を聞いて何だか心が洗われる気がした。
本当に貧しかったのは、私の心かもしれない。
それでも外ばかり見ていたら、内がおろそかになって、中身の無いものになってしまうんじゃないだろうか?
いろんな人がいるから、バランスが取れてていいんだよね?
そんな想いからこの話は生まれた。
相変わらずな偏ったお話かもしれないけれど、伝えたいことは詰めたつもり。
…伝わるかなぁ?

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サボテンの夢

サボテンは夢を見る
砂漠の真ん中で夢を見る
潤う大地を
天空を流れる雲を
そして草原の歌

其処では決して生きられないと
分かっているけど焦がれる胸

居るべき場所は
其処ではないと
解っているのに
想いだけが募っていく

サボテンは夢を見る
優しく降り注ぐ陽の光
遮る木陰に
頭上を舞う鳥や蝶
そして木々の囁き

其処では決して生きられないと
知っているのに焦がれる胸

居るべき場所は
此処しかないの
解っているけど
憧れだけが募っていく

灼けつく日差し
降らない雨
過酷な現実
逃げてしまいたい

行く当てなど
何処にもないの
解っているけど
切ない想い止まらない

サボテンは何時も見る
朝日に照らされ輝く雫
地平線に沈む夕陽と
満天の星
そして砂の呟き

此処は決して優しくないと
知っているから焦がれる胸

居るべき場所は
此処だけなのだと
解っているんだ
愛しさをただ募らせよう

行く必要は
何処にもないの
解ったんだよ
此処こそが生きる場所
此処こそを愛していく

2005.4.11の作品を今一度掲載。
何故ならHPのものは字がとても読みにくいから。

伝えたいことはあるのに、いつも、どうも上手く他人に伝えることが出来ないでいる。
私は受信専門なのだろうか?
でもそれだけじゃ、ちょっと面白くない。

ポチッとよろしく!

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新しい家計簿

4月からの新しい家計簿を開く。
引っ越しが3月だったので、私の家計簿は切りのいいところで4月スタートなのだ。

昨年度の家計簿は、途中で計算してつけるのを止めてしまい、レシートの残っているものだけ後から整理した感じで終了。
そんなことが無いように、もっと家計簿を有効利用出来るように、今まで2年試行錯誤した結果を今年のには活かしていこうと考え、12ヵ月分の月カレンダーに日付と燃えないゴミの日、びん・缶と古紙回収の日を書き込んだ。
あとはお給料日とボーナスのシールを貼ってみた。

システム手帳も持っているので、それとの区別は大事だと思う。
でもなかなか上手くいかないのよね。

取り敢えず、勤務とか行事の細かいのはシステム手帳へ、生活に密着した情報は家計簿のカレンダーへ記入するようにしてみた。
あとはひと言日記でも書くようにすれば、毎日開くようになるんだろうか?

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本質

普通の人としての活動も出来ないし、理解も出来てないかもしれない。
でも、ひとりの人間として生きている人が居る。
そういう人達とかかわる時、心ない人が居るのを目にする。

本当はからかっているつもりなのかもしれないが、ある人が相手に不快な発声をさせるようなコミュニケーションを取っている姿をみかけた。
相手は最近吐いたりして調子があまり良くないのに…だ。

それは反論出来ない相手をこてんぱんにやっつけているようにも見えて、相手の想いを全く無視した行為にも思えて、私は不快。
ちょっと優しそうな声で話をするけれど、この人の本質はそんなに優しくないんだろうなと感じる。

自分より力が無いと思える者と向き合うとき、その人の本質が現れるように思う。
そして、自分が誇れる自分である為に、私はどんな相手も大事にしていきたいと思う。

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代わり

冷蔵庫に残っていた白菜と冷凍庫に残っていた豚コマを、鶏ガラスープで煮ることにした。
肉に対して白菜が少なめだったので、冷蔵庫にあった白ネギも加えてバランスを取ることに。
が、レシピにあるラー油が我が家には無い。

仕方がないので代わりになりそうな辛い系中国的調味料を探す。
麻婆豆腐を作る為の豆板醤があった。
あと貰い物のコチュジャンを見つける。

結局、コチュジャンを入れてみた。
そしたらちょっぴり辛めのいい味になった。

あるもので代用でも何とかなるんだなと、思った。
でも…
餃子を食べるときにも使いたいから、今度ラー油買って来よう。

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