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父、入院。

約1ヵ月前に発覚した父の鼠径ヘルニア。
手術のため、今日入院した。
手術は明日の予定。
腹腔境下で行われるため、全身麻酔をし、その為に挿管チューブも入れるらしい。

ふんふんと調子良く話を聞いていたけれど、本当にちゃんと理解しているのかな?お父さん。
一応、度々確認してみる、ちょび助な娘。

今まで病気らしい病気をした事のなかった人なので、最初はそれなりにショックだったらしい。
でも受け入れるのがとても上手な人なので、入院しちゃえばベッドにあぐらをかいてナンクロに熱中と普段と変わらない様子。
寧ろ平静を装っている母の方が心配性で強がりなので、緊張してるかも!?
凸凹でいい感じだ。

病院でイヤホンをつけてみて、父の難聴具合が明らかになる。
片方が聞こえ難いみたい。
前から耳鳴りがするんだったら、ちゃんと受診しておけば良いのに、病院になかなか縁のない人だから受診自体が嫌なのでしょうな。
これで病院に慣れて、具合が悪いところがあったら自主的に受診してくれたらと母がこぼした。
でもそういう母も、具合が悪くても病院を嫌って受診しない困ったちゃんなのだ。

仕事があるので今日だけしか付き合えなくて、明日は仕事が終わってから顔を見に来る程度しか出来ないけれど、何をしてても何処に居ても、無事を祈るのみ。
明日の付き添いは、母と弟の予定。

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コメント

ご心配ですね。
でも腹腔境なら負担も少ないでしょうから。

私の父あたりはいろいろ悪くして入院経験豊富(?)なのですが、あれがないだとか、昨日はなぜ来なかっただとか、これも年寄りの私の母に甘えておりました。
私はそうはならないようにしたいのですが、血は水よりも濃いといいますから…

それにしてもいつもながら仲の良いご家族のようですね。お父様も幸せ者ですね。

投稿: musina | 2011年8月15日 (月曜日) 23:55

>musinaさん
ありがとうございます。
仲良いんでしょうかね?
お互い、何だかんだと言ってますが。

万が一のことが無い限り大丈夫だとは思っていたので、心配は心配ですが、もう、信じるしかないかと。
父はあんまり多くを語りませんが、やっぱり多少心細かったようです。
初めての入院に初めての手術じゃ、当然と言えば当然かもしれませんね。

投稿: このは | 2011年8月17日 (水曜日) 22:54

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