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2011年12月の12件の記事

夕陽に染まる空を見上げる

太陽が西の向こうに沈みかけると、辺りは徐々に夕闇に呑まれていく。
その途中、太陽から遠いはずの東の空に浮かぶ雲も、鮮やかな色に染まっている。

まだ空の青を残す東の空に夕陽に染まりつつある雲が浮かんでいる様は、コントラストが鮮やかで何となく好き。
勿論、西の夕陽と黒く影絵のような建物とか山とか木々とかのコントラストも好き。
同じ日の同じ空なのに、西と東で表情が予想以上に異なるのも、好き。

夕陽のマジック。
空が綺麗だなって見上げられる余裕があるってことは、今、精神的に余裕があるってことなんだろうなって思う。
毎日何だかんだ慌ただしい日々を過ごしてはいるけれどね。

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餅つき

明日は餅をついてはいけない日なので、今日、実家では餅つきだった。
両親と一緒に、古い杵と臼とせいろが、今年も頑張っている。
私は自宅から実家まで、約3km弱の道のりを走って向かった。

餅米を蒸かす釜の横で暖をとりながら、父と母が餅をつく様子を写真に納める。
と、フラフラしていたらお餅が出来上がりそうに!!

今日はつきたてのお餅をおろし醤油で食べるという目的がある。
なので慌てて台所に向かい、実家で採れて母が擦り降ろすばかりに準備してあった大根を擦り下ろした。

ひとり、つきたてのお餅を食べる。
美味しい♪

杵と臼で餅をつくのは、父の体力的にも手間がかかる事からも、今年が最後になるかもと母が言っていた。
このおいしいお餅を食べられなくなるのは、ちょっと淋しい気もする。
でも私には何も出来ないんだよなぁ。

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海鮮トマト鍋

先日実演販売のおばさんに教えてもらったので、牡蠣とあさりとタラを入れた海鮮トマト鍋をやった。
牡蠣がしまっちゃうかもって思ったけれど、なかなか美味しく出来上がる。
ひとりなのが淋しいところだが。

チーズを入れたりご飯を入れたり、残りは残りでいろいろアレンジ出来そう♪
暫くはおかずに困らなそうです。

KAGOMEの鍋の元は結構好き。
ときどきお世話になってます。

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あの日の混乱ー報道の日からー

『明石家サンタ』を見ながら、いつの間にか眠っていた。
起きてテレビを見ると報道の日特番をやっていた。
じっくり見たのは第三部。

特番を見て、あの日の混乱を知る。
情報は錯綜し、正確なものがどれなのかすら分かりにくい。
そんな中、短い時間で物事を判断しなければならない。
そんな、官邸内の混乱。
現場の混乱。

大変だっただろうなぁと思う。
守るべきものは何か、いっぱい考えただろう。

まるで救命救急の現場のようにも見えるが、それは様々な事例と多くの経験で積み重ねてきた実績に裏打ちされた根拠が支えている。
原発事故はそうそうあるものじゃない。あってもらっては困るもの。
未知の体験における判断は簡単なことじゃない。
人として尊敬するかどうかは別として、その混乱の中で管首相は原発に真摯に向き合っていたとは思った。

鮮明に地震の時の記憶が蘇る。
やけに長く、止まない地震の横揺れに、不安になって部屋から出て、玄関先から見える電柱が、大きく揺れているのを目にしたときの恐怖。
原発事故をテレビで知って、「ウルトラマンは居ない」「これは物語じゃない、簡単にハッピーエンドになる訳がない」「そんなに都合よく出来てない」って思っていながらも、反面「どうか大事になりませんように」と祈りながら居たこと。

やっぱりウルトラマンは居なくて、そうそう簡単に都合よく物事は片付かなかった。
でも、原発の恐ろしさを体験し、原発について考え直す機会が出来た。
その後、管首相の決断で浜岡原発は止まった。
起こってしまったことはもう変えられない。
これからどうしていくか…きっとそれが問われている。

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クリスマスプレゼント

買い物をして帰ったら、かなり道が混んでて驚いた。
帰宅すると、ポストに送り主不明の白い郵便物が届いている。
部屋に戻って真っ先に開封して吃驚。
それは、忘れていたけれど確かにハガキ応募したものだった。
まさか当たるとは思ってなかったので、ちょっと嬉しい。
思いがけないクリスマスプレゼントを貰った感じだ。

支度をして、出掛ける。
最近『デカワンコ』の再放送を見ている所為か、若干のフリフリにも抵抗が無くなっているのが恐ろしい。
そんな訳で、若干フリフリ気味で出掛けた。
珍しく、コートが黒だし。
(基本、黒コートが似合わないといろんな人に言われている)

仕事があったので遅刻して参加したけれど、お料理は前菜も鍋もとても美味しかった。
小さな創作寿司もなかなかのお味。
クリスマスの限定メニューという事で、見た目も楽しかったのだけれど…一枚も写真を撮らなかった。
お腹ぺこぺこでそれどころじゃなかったんだ。
12月に誕生日の友達が居たので、他の友達がケーキを用意していた。
こういうの、してもらえたら嬉しいよね。

お店を出て、別のお店に行く。
クリスマス限定のクリスマス・エッグ・ノッグを飲んだ。
限定メニューに釣られるところが、静岡人っぽい。
ミルク系のカクテルはあんまり好きじゃないんだけれど、温かいのは美味しいなと新発見。
その後飲んだ柚子のお酒も美味しかった。

帰り、近くのドン・キホーテに寄る。
すると、見知らぬ男性に「かわいいね」とか「カラオケ行かない?」とか声をかけられた。
胡散臭いので、丁重にお断りさせていただく。
きっと酒の勢いと夜の光に誤摩化されているだけだ。
あっさり引き下がっていただけたので、一安心。

徒歩である程度の距離を進み、途中からタクシーで帰宅。
タクシーの運転手さんから、「こんな時間に高校生が手を挙げているのかと思った」と言われる。
そんなにおかしな格好をしていましたかね?
若干自分の格好が大丈夫か不安になった。

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フレンチトースト

『ブザービート』を見ていた時からフレンチトーストを作ってみたいと思っていたのだが、作ってみたいけどレシピが分からない…と意欲は徐々に減退。
その後、撮り溜めてあった『ひみつの嵐ちゃん』で松潤がフレンチトーストを作っていたのを見て、意外に簡単な事を知り、先日の『嵐にしやがれ』で相葉さんが美味しそうなフレンチトーストを作っていたのを見て、いよいよ作る意欲が湧いた。
実は…一度もフレンチトーストを作った事が無いのだ。
言うと驚かれるけど。
基本実家では和食だったし、父がパンを殆ど食べない人だったし。

で、数日前に買ってきてあったフランスパンを用いて、ネットで浸す卵液の分量を調べて、冷蔵庫から保存してあった食パンも出してきて、フレンチトーストを作った。

先ずは直ぐに食べる分だけ。
それから浸しておいて、明日のお弁当に持って行く分などなど余っていたパンを全てフレンチトーストに仕上げていく。
当分これで食いつなげそうな感じ。
一応、今回はそのままの味で楽しもうと、ジャムは用意せず。
(バルサミコ酢はあるが、いちごジャムが家に無いってのもあるが)

やっぱりちゃんと滲みていると、美味しい。
フランスパンの方が、周りが硬いし小さいこともあってひっくり返しやすいので焼きやすい印象。
食パンはそのまま1枚でーんと焼いた上、5枚切りということもあり滲みにくく、なかなかひっくり返しにくかった。

でも、なかなか簡単だし、美味しく食べられるし、パンの炭水化物だけじゃなくバターの脂質や卵のタンパク質も取れるので、これにバナナかリンゴなどの果物とヨーグルトを加えれば、かなり良い朝食になる感じがした。
サラダもあればもっといいかな。

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忘年会

街を彩るイルミネーションの間を抜けて、忘年会会場へ足早に向かう。
クリスマス前のイルミネーションはとても綺麗だ。

何となく選んだロングコートは、街の景色からちょっと浮いている気がする。
寒くない格好が良かっただけなんだけれど。

お蕎麦屋さんの料理は、量が少なめだったけれどとても上品で美味しかった。
お酒は普段飲まない梅酒をチョイス。
昔とは味覚が違ってきているだろうから、食わず嫌いな感じも否めない。
結果、ちゃんと飲めたし。

プレゼントは一番ちっちゃかったので、交換中はドキドキだったけれど、くじ付きの招き猫の小さい置物と五本指靴下を受け取った人にはとても喜んでもらえたのでちょっと安心。
誰に当たっても良いものをと思ったけれど、やっぱり喜んでくれる人のところに当たるのが一番いいな。

二次会でも飲んで話をして。
いっぱいいっぱい話をして楽しかった。

帰りはまだ日付が変わってなかったので、少し歩く事に。
車通りの多い道を、ひとり、足早に歩く。
途中からタクシーだったけれど、やっぱり飲んだ後の歩きは、好きだなぁ。

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カフェと神社とプレゼント

友達の誕生日が過ぎた。
プレゼントを渡したくて、誘う。
でも結局、彼女の運転で出掛ける事に。
成り行き上、仕方ないのだけど。

行きがけに、プレゼントを買う。
いつもストレスと戦う彼女に、いい匂いのするものをチョイス。
誰かの事を想いながら選ぶ時間は、なかなか素敵でいいな。

『こもれび』という名のカフェは、窓から木々が見える素敵なカフェだった。
木の作りの建物も雰囲気がいい。
売り物の雑貨も素敵だ。
ハーブティーとケーキのセットを注文。
ハーブティー独特の香りと味、ケーキの甘味、沈みかける太陽が木々の向こうから照らす輝き、友達との他愛無い話。
それらがホッとする時間を作っていた。

カフェを出た後、事任神社に行く。
私は始めて行ったけれど、厳かな雰囲気のある神社だと思った。
大きな木々が、素敵だ。
紅葉も綺麗に色付いていた。
願った事がそのまま叶うと言われる神社。
素敵な雰囲気に、また来たいと思った。

帰り道、メイプルシュガーを買って、五本指靴下を買って帰る。
職場の忘年会のプレゼントにも五本指靴下を買う。
喜んでもらえるといいな。

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全速力で駆け抜ける

仕事帰りに買い物をして、お昼少し前頃に家の近くの道路を通る。
片道一車線、二車線の道路を車で走っていると、目の前を横切る小さな物体が目に入った。

全速力で道路を横断していくそれには長いしっぽがあり。
一瞬我が目を疑ったが見間違いでも何でもなく、それはネズミだと姿形が語っており。

白昼堂々何たる度胸だ!
と、少々吃驚しつつも通りの少なくない車を避けて無事に向こう側に渡れたことに何だか安堵する。
何処かの家ではネズミに困っていたりするのかも知れないが。

何の訳があっての行動なのだろうか?
他に目撃者は居なかったのか?

それにしても、見事な走りっぷりだったな。

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I Love 湯たんぽ♪

まだ実家に居た頃に、はんなり堂のひつじの湯たんぽを買って置いてあったのに、ずっと使わずに居た。
引っ越してからも、ベッドサイドにクッションかぬいぐるみの如く鎮座するのみ。
それでも幾つかの冬が越せちゃった訳である。

でも、最近足が冷たくなってしまってからベッドに入ることが多いので、寝付きが悪い。
なので思い切って湯たんぽを使用してみることにした。

お湯の準備が若干曲者だが、これがなかなか快適。
熱湯を入れると、朝までどころかかなりの時間温かい。

お陰でこの冬は快適に過ごせそうである。
…ていうか、今年はまだ寝ころんぼマットが出てないから足が冷たいのかも!?

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しじみのチャウダー

冷蔵庫から取り出したしじみを
洗って水をはったボウルに入れておいた

砂だしも済んでいるので
本当は洗うだけで良かったのかもしれないけれど
何となくそうやって
野菜の準備が終わるまで放置

すると、微かな音がぷつぷつと
不規則に聞こえてきた

小さなしじみの生きる音
小さなしじみの命の声

ここで食べられてしまうなんて、思ってないかもな
ここで命尽きてしまうなんて、まさかって感じだろな

この小さな片手いっぱいの命を
今ここで自らの手で
消してしまうことに申し訳なさを感じる

誰かの命を頂かなければ生きていけないことを
嫌という程感じる瞬間

白ワインと共にフライパンに入ったしじみは
火が通って全て
その硬く閉じていた口を開けていた
食べられないしじみがなかったことに
そっと胸を撫で下ろす

美味しくいただきます
出来上がったしじみのチャウダー
そっと手を合わせる
全ての頂くものに

先日見ていた『ヒルナンデス』でやっていたしじみのチャウダーを作った。
初めて既成のものを使わずにホワイトソースを作ったけれど、結構いろいろ出来そうで嬉しくなる。
家にあるもので出来るのがいいなぁ。

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ごめんなさい

実家には野菜をもらいに行った。
直ぐに帰るつもりが、結構な時間長居した。

でも。
どうも肝心なものを忘れてきてしまったらしい。
家に帰って、ニュースを見て、その事実に気付く。

折しも今日は、真珠湾攻撃の日。
その日は祖母の命日。

うーん。
折角帰ったのに、仏壇にお線香を上げるの忘れちゃった。
おばあちゃん、ごめん。
次に行ったときに、あげるね。

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