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2012年1月の12件の記事

晴れの日なのだから

深夜の仕事の交代時間、同僚が話をしていた。
同じ職場で働く年配の方が、今日、再婚するというという話題で盛り上がっている。
でも、素直に「おめでとう」という雰囲気ではない。

その年配の方は仕事に対する想いが非常に強く、自分に対してはそこそこ甘いが他人に対しては非常に厳しい方。
そして性格が強い方でもあり若干きついところがあるため、人の意見には耳を貸しにくくものの言い方も厳しい。
思った事を黙っていられる人でも無さそうだし。
そんな訳で、周囲の人からの評価はあんまり良くなかったりする。

でも、手湿疹や手荒れで酷い私の手を見て、試供品の化粧品を持ってきて「使ってみて」って言ってくれたり、優しい気遣いのある人でもある。
笑顔もとっても素敵だったりする。
それに、他人に嫌われる事に躊躇せず、ポリシーを持って厳しい意見を言えるところは尊敬に値すると思っている。
私は他人に嫌われたり悪く言われたりする事が怖いので、そういう事は思っていても出来ないから。

ただ、酷い言われようを面と向かってされている人は堪らないため、悪口にも似た表現が多くなっている。
でも…
結婚するって日に「あの人の何処が良いのか?」「直ぐ別れるよ」っていう陰口には悲しくなった。

人にはそれぞれ良い部分と悪い部分がある。
それが、仕事ではたまたま悪く見えているだけで、プライベートではどんな顔をしているのか、相手にどんな顔を見せているのかそれはまた別の話。
そう言ったら「あなたは良く見過ぎている」「知らないだけだ」と言われる。

確かに付き合いが長くない分知らないところもあるし、昔からいる人達の苦労は分からない事もあるっていうのは分かる。
でも今日はやっぱり晴れの日。
そんな日に不吉な事を囁くのは、やっぱり悲しい事のような気がする。

仕事が終わって帰宅してからも、悶々として悲しくなる。
やっぱり、幸せは願えないまでも、呪いの言葉に似た言葉は近しい人同士で口にするのは避けたい日だと思う。
眠り姫の母親が結婚するとき、呪いの言葉を吐いて去った悪い魔女を思い出した。

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インフルエンザにつき

愛知・静岡でインフルエンザが大流行しているとニュースで報道されている。
例に漏れず、職場でもインフルエンザが流行し始めているらしい。
そんな訳で、手洗いとマスクの着用が義務づけられた。

インフルエンザの予防接種は受けているし、あんまりかかった事が無いので、基本自分自身は大丈夫だと思っている。
でも周囲はきっと大丈夫じゃないから、知らないうちにウイルスを運搬しないように、予防措置は取らなきゃいけない。

何とかこの冬を、無事に乗り越えられますように。

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誕生日プレゼント?

従妹の結婚式に備え、母は服を新調した。
それが今月の初旬。
家にあるコサージュが使えるかもしれないからと、その場ではコサージュを購入せず帰宅。
で、家にあるコサージュを付けてみたが、若干地味という事でコサージュも新調することになった。
その日、母が唐突に「良いこと思いついた!」と言い、「誕生日プレゼントに買ってもらえば良いんだね」と私に微笑みかけた。

今日、再び同じ店に母と買い物に行った。
同じ店に行ったのは、前回良いコサージュがあったから。
でも前回いいなと思ったコサージュがどれだったのか、既に分からなくなっている。
もしかしたら売れてしまっているのかもしれない。
そんな訳でより良いコサージュを物色。
前回よりも気に入るものを見つけた。
物との出会いも『縁』だなと思う瞬間。

店員さんにも母が覚えていてもらえていて、話にも花が咲いた。
一期一会の出会い、気持ちよく別れられるって極当たり前だけれど素敵なことだなと思う。

実家に帰って早速試着。
付ける場所も大体見て、いい雰囲気で二人とも大満足。
予想外の出費ではあったけれど、母が楽しそうにしているし、あまりプレゼントを欲しがらない人なので買えて私も嬉しかった。

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春めいてますね

昼まで寝てしまったので、今日は家でのんびりしようかと思っていたのだけれど、電話がかかってきたので思い切って出掛ける事に!
エステに行ってホッと癒される。
でも、最近の酷い乾燥で、顔の皮膚も乾燥気味な事が発覚。
よりお手入れに気を付けなければ!

街へ繰り出したついでに、ウインドウショッピングも楽しむ。
すっかり春のコーディネートになっていて、吃驚。
ふわふわフリフリした白やパステルカラーのシフォン系のスカートやトップスが並び、店内は明るい雰囲気。
ニュースでは寒波が雪がと騒いでいるのに、アパレル業界では既に春なのだ。

春の足音が体感出来るようになるまで、あとどれ位だろう?もう少しかな?

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早朝散歩

昨夜の飲み会から夜中にカラオケになだれ込んで、朝5時まで歌う。
普段が不規則だから、ちゃんと起きていられちゃったりするのだ。

5時過ぎてもまだ辺りは暗いけれど、朝の気配の中で活動している人達が多い。
夜中よりも危険は無さそうなので、散歩がてら3km程歩いて帰ることにした。

家の近くまで来たところで、前方を早朝散歩しているご老人に気付かれ、声をかけられる。
数えで御歳85と言われるが、なかなか若い感じのする方。
でも16で戦争に行き、終戦後はシベリアにも行ったため、凍傷で手が若干不自由なのだとか。
父よりも年配の方とお話が出来た事は、ちょっと嬉しかったりする。

早朝の出会いに感謝。

洗濯物を干しつつ、少し昼寝。
予想はしていたが、今日はぐだぐだだ。
それでも夜勤明けの時よりも若干身体が楽だから、仕事はやっぱり精神的にも肉体的にも負担が大きいんでしょうね。

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春待たずして

今日は家族が実家に集まる日。
夕方、支度をして家を出る。
その前に電話して父と話をすると、昨日実家付近で事故があったので気をつけておいでと言われた。

自宅から実家まで、母の誕生日が11日だったので途中でケーキを買いつつ歩く。
もう少しで実家に着くという場所で、父の言っていた状況を理解した。

幹線道路から歩道に向けて車が突っ込んだらしく、街路樹の桜の木が根元から折れて、歩道横の田んぼの中に倒れ込んでいた。
草木を根元から手折るように、そこそこ立派な桜の木が折れていた。

もう少しで暖かい春がやって来る。
枝に蕾も沢山ついて、暖かくなる日を今か今かと、花開く日を今か今かと待っていたであろうと容易に想像出来る。
とても無惨で可哀想に思えた。

実家で聞く限り、白昼の出来事で自転車の通行人もひとり巻き込まれたらしいが、死者はいないのではないかということだった。
そこに桜の木が無ければ、どうなっていたのだろう?
通行人は?運転手は?
人の命の身代わりに、倒木となってしまった桜の木。
何人の人が、その木のことを想うのだろうか。

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3回目の命日

数年前に買ったラクーンファーのマフラーを、今年やっと手に入れたノーカラーのコートに合わせて出掛ける準備をした。
今日はぽんの3回目の命日。
昨日の勤務も3年前と一緒だったので、何だか不思議な感じ。
でも3年前は今日も仕事だったんだけどね。

実家に行って、母と一緒に花屋に寄る。
毎年同じ道のり。

ぽんが遊んでいた庭に、ぽんが散歩していた頃よりも立派に育った千両があって、実家のお正月を鮮やかにしているのだけれど、それをぽんのところにも持って行く。
千両の低い木の間を、鼻をフンフンさせながら歩いていたから、きっと彼も懐かしいと思うだろう。
そんな気がして。
花屋さんでは、千両に合わせて白いトルコギキョウと黄色い小さな蘭の花を買った。

慰霊碑はやっぱりちょっと寒いけれど、お休み前で綺麗に掃除されていたので、お花は簡単に生けられた。
良い場所に、立派に生けてくる。
(私がやったのではない。生け花経験のある母がやるのだ)

先日、畑の隅の藁の置いてある小さな小屋で死んでいた狸も、市に連絡したのできっとここに来ているだろうと母が言った。
皮膚病で、毛が相当抜けていたらしい。
寒くて辛かっただろうね。
ぽんに「狸が行ったと思うから、よろしく」と伝える。
ぽんに届いたかなぁ?

今が幸せかと尋ねられて、思い切り「うん」って頷ける日ばかりではない。
でも、無くしていい過去や記憶は、きっとひとつもないと思う。
結婚もしていない、子どもが居る訳でもない。
一般的な幸せに憧れつつも、そこからちょっと遠いところに存在している。
けれど、ぎゅっと抱きしめたい思い出が、私の今を輝かせていると思う。

実家に帰ってから、仕事の交代時に聞いた新聞のアライグマの記事を探した。
静岡でも、野生化したアライグマが増えてきているのだそうな。
昨日の夕刊に載っていた記事を見つける。
このタイミングでアライグマの記事が載る事に、面白い偶然を感じる。

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新年会兼送別会

今日は職場の新年会兼送別会だった。
仕事の後、一度家に帰って車を置いて、化粧を直してから出掛ける。

メインはモツ鍋で、コラーゲンがいっぱいとの事。
お肌のためにコラーゲンをいっぱい補充したい私は、いっぱい摂取出来るように頑張る。
更にマグロのお頭も出てきた。
ぱっと見、食べるところが見当たらないようなのだが、目の周りのコラーゲンたっぷりなプリプリを取ると、その周りには食べられそうな身が付いていた。
血合いみたいのも食べちゃう。
きっと栄養になってくれるであろうと信じて。

お話も楽しく盛り上がる。
そういう飲み会は楽しくていいな。

仲が良い同僚が辞めちゃうので、ちょっと残念ではあるのだけれど、彼女の人生だから仕方ない。
きっとこれからも仲良くして行けるのなら、また何処かに一緒に出掛けられる筈!
そう信じて。

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今年の七草粥は…

今年も七草粥を作るべく、昨日のうちに買い物を済ませて準備。
が、朝…というか昼近くに起きたので、結局空腹に勝てずそこら辺にあるものを食べてしまう。
そんな訳で七草粥は夕飯になった。

夕飯と言っても、今日は夕方から仕事。
その為出勤前にお粥を作る。
陶器のパッキンのある蓋付きの器に盛って、梅干しを乗っけて準備完了。

やっぱり…毎年思うのだけれども、塩味が薄い。
どうも塩の振り方が少ないみたい。
でも梅干しがあれば大丈夫。
美味しく食べられました。

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相変わらずな新年

年末30日から今のところ、お休みは1日で疾走中。
休日体制だったり休日明けの慌ただしさがあったりで、疲れ方が思った以上、半端じゃないらしい。

今日は午前中で仕事が終わったので、買い物をしつつ帰宅。
買い物の荷物をきちんと片付ける前に、カーテンを開けて部屋に暖かい光を取り込んだところで、そのまま丸くなって寝てしまった。
日が若干傾いて、涼しく感じて目覚める。

昼は残り物のコンソメ煮で適当に済ませて、夜はフレンチトースト。
あとは冷蔵庫の中の大根関係のおかずを食べ尽くす。
フレンチトーストは結構作るのが楽しくなってきて、これなら得意メニューのひとつになりそう♪

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初詣は断念

疲れていたらしく、ほぼ、寝て過ごす。
本当は1日休みだし、バーゲンや初詣に行きたかったんだけれども…。
身体が全く動かなかった。
年末年始、余程疲れたって事でしょうか?

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初日の出

昨夜、ひとりいろいろしながらも紅白を見てジャニーズカウントダウンを見て、夜中まで盛り上がった。
で、のんびり寝ていられれば良いのだけれど、今年も気分を新たにする間もなく仕事が始まる。
新年って何?って感じで、昨日「良いお年を」なんて言って別れた人と、今日は「今年も宜しく」って顔を合わせる訳だから、何だか変なもんである。

でも、7時過ぎに窓のカーテンを開けたとき、ちょうど東から昇ったばかりの太陽を見ることが出来た。
初日の出だ。
朝は忙しいのに、思わずデジカメを引っ張り出して写真を撮っちゃったり。

きっと仕事じゃないと拝めなかった初日の出。
今年もいいことがありますように。

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