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2012年7月の11件の記事

命は儚い

いつもはもっと早い時間にかかってくる実家からの電話が、いつもより遅くにかかってきたので変な気がした。
でも、かけてきた母の声はいつもと変わらなかったので、何気なく話をしたのだが…。

向いの家の旦那さんが亡くなったらしい。
まだ50代。
一番下のお子さんは高校生。

母はしきりにお子さんが小さいことを気にしていたが、高校生だし大丈夫でしょ。
それよりも、生活していくのに金銭的に困らないかの方が心配じゃないかな。
他人の私が心配しても仕方ないことだけれど。

段々歳を重ねていくと、同じように歳を重ねた両親が、段々頼りなくなっていくことを実感する。
当たり前のように繰り返される毎日があまりにも穏やかで、つい永遠に続くと錯覚してしまう。
けれど命は限りあるものなんだよね。
元気で長生きしてくれている両親に感謝。
そしてそんな遺伝子を受け継いでいることに感謝。


今日のZEROのいじめに対する言葉は内藤大助さんだった。
いじめられていた人の言葉はそれなりの説得力がある。
でも、やっぱりこの人は心が強かったんだなって思った。
家族には言えないよ。
そこでの普通の自分が心の拠り所だから。
先生は、一度でも言ってダメだったら言えなくなる。
若しくは言いたくない子もいるかもしれない。
インターネットは更に怖いことを招きかねない気がする。
最後の相談ダイヤルが一番建設的かもしれないと思う。

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共感

今日のZEROの『いじめ、いま君に伝えたい。』は鴻上さんだった。
落ち着いた喋り方が、安心感を与える人だと思う。

『逃げろ』
このメッセージは私も頷ける。
だからちょっと嬉しかった。

逃げることは恥じゃない。
戦略的撤退だと思えばいい。
何処かに新しい、自分に合った世界があるかもしれないし。
飛べば傷付くだけの空を、無理矢理飛ぶ必要なんてない。
空はとっても広いのだから。
そんなことを考えて、『ぼうしのとり』を書いたっけなぁって思った。

小学生、中学生は特に、学校と家庭が世界の殆どだと思う。
趣味や親の教育方針などで早くから別の世界を見ない限り、殆どの子どもはそうなんじゃないかな。
だからそこでいじめられること、居場所を失うことは、世界が真っ暗闇に覆われることを意味すると思う。
そしていじめが続くことに疲れた時、心が折れて死を選ぶ。
その前に、何とか苦しいその場所から、逃げ出してくれたらなと私も思う。

でも…でもね。
いじめられた傷は、何年経っても十何年経っても癒えないんだよ。
人と上手く関われるようになるまでに、相当の時間を費やさなければならないんだよ。
そこは…どうなるんだろうね?

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いじめ問題の欠片

ZEROを見ていたら、いじめに対する著名人からの言葉というのがあった。
いじめ問題がかなりの広がりをみせているから、それを受けて始まったコーナーなのかなと思う。

今日は乙武さん。
障害があっても強く生きている人。
いじめにはあったことがあるのだろうか?
跳ね返してきた人なのだろうか?
多分、この人は心の強い人だと思う。

『69億分の1』
命の重みは多分、自殺したコ達自身が一番良く知ってると思う。
傷付ける痛みを知っているから、笑っていじめに耐え、我慢してきたのだろうから。
それでも死を選ばなければならないと決意させてしまうってことを、もっと考えて欲しい。

見ていて涙が溢れてきた。
何だか悲しかった。
分かってもらえてるって、いじめられっ子は思えるだろうか?

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腹が立ってきた!

今日はちょっと早めにお風呂に入ろうと、21時頃に入っていた。
出るときに窓に人の影が見えたので、視界から消えるようにしゃがんでそっと浴室を出た。
ドアを閉めても中を覗いているため、部屋に入って大家さんに電話をする。
大家さんがマンションの入口を直ちにチェックしてくれた。

カメラを持っていたら顔がちょっとでも撮影出来たかもと思うと忘れていった事が悔やまれるが、それでも早い時間だった為に大家さんに連絡する事が出来たのは良かった。

電話をかけながらお風呂場の窓に確認しに行くと、今回も何処かでドアの閉まる音がした。
隣とか、近い感じというよりもちょっと遠い感じ。
マンションの入口を見ていた大家さんも、タイムラグがあったかもしれないけれど「出て行った人は居なかった」と。
やっぱりマンション内の人なのかと疑惑が深まる。

でもその後が大変で。
大家さんとの電話連絡に、派出所や警察署への連絡が忙しい。
時間もかかれば電話代もかかるときたもんだ。
自分の身を守る為には仕方ない事だということは重々承知しているのだが、何だかもう段々面倒になってきて、腹が立って腹が立って。
犯人捕まえたら慰謝料を請求したいと思ったりしている。
あ、でも犯罪者として捕まえることが一番大事だけどね。

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木耳と鳥肌

先日、生の木耳をスーパーで入手した。
でも、買ったは良いがどう調理しようか悩んでいた。

今日、参鶏湯の素を使って参鶏湯を作ることにした。
そのときふと、これに木耳を入れてみたらどうだろう?と思い立ち、食べやすい大きさに切って投入。
参鶏湯って、ネギと鶏とクコの実くらいしか入れないから、丁度良い。

木耳は歯ごたえも良くて美味しくて、なかなか良かった。

で、問題だったのは鶏肉。
いつもはそんなことないのに、もも肉の皮には細かい羽が結構残っている。
皮のボツボツが嫌いな人ならそのときにイヤーッってなっちゃうだろうけれど、一瞬躊躇するも皮まで食べたい思いがあったので、一先ずむしる。
無心でむしる。
いや、むだ毛や眉毛を毛抜きで抜いているときの事を思い出したりしてたかな。
むしると結構簡単に取れたので、目立つものはひたすらむしって、自分が納得してから調理した。

ま、鶏の肉や皮だからね。
あっても不思議じゃないやね。
何だか生きてる姿が想像出来てしまう一幕に戸惑いながらも、美味しくいただこうと思った。

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何にも分かってない

昼間、ワイドショーを見ていていじめ問題の報道が出ていた。
恵さんが、「子どもだけで解決するのが一番良い」という様なことを言っていた。
やっぱりいじめにあったことのない人は、何にも分かってないんだなと思った。

いじめはどんなに些細なものでもされた人の心を深く傷付ける。
それは他人には見えないだけで、傷を付けているのと何ら変わらない筈。
でも他人には見えないから、傷付いたことも、ずっと傷付いたままだということも分からない。
だからずっと癒されず、ずっと傷付いたまま。
それって普通の犯罪と何が違うんだろう?

いじめは子どもだけで解決出来るものではない。
犯罪だと思えばなおのこと。
周りの大人がそういうことを理解しなければ、子どものいじめはもっともっとエスカレートしていくだけなんじゃないだろうか?
恵さんという、結婚して子どももいらっしゃる方ですら分からない事実を、誰か大きな声で言ってくれないだろうか?
小さい声は届かな過ぎて、あまりにも切ない。

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もうそろそろ…

仕事帰りの夕方、蝉の声が聞こえた。
雨の上がった蒸し暑い1日、蝉がもうそろそろと出てきたんだろうか?

まだ梅雨は明けていない。
でももうそろそろと蝉が言う。

あと、どれだけかなぁ?
もう直ぐ暑い夏がやってくることだけは確かな様だ。

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変質者またも現る

入浴後、電気を消してからお風呂場の窓を開けると横切る人影が見えた気がした。
なのでまだ点けてなかった洗面所と消したばかりのお風呂場の電気はそのままに、ドアをほんの少しだけ開けるようにして閉めて、そっと様子を伺ってみた。

すると、直ぐに人の顔が見えて、中を伺っているようだった。
顔の1/3程しか見えなかったけれど、確かにいつも窓から中を覗いている人だという事は分かった。

暫く中を伺う様な動きを見せていたが、何も見えなかったからか、暫くして立ち去った。
私はじっと動かずに居たし、暗くしていたので多分見られてることは分かってないと思う。

これからは、携帯とデジカメを持ってお風呂に入らなきゃいけないのかなと感じる。
うーん。

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実家の野菜

実家でキュウリやナスやプチトマトが採れた。
そんな訳でいろいろ貰ってくる。

プチトマトは3種類。
アイコとフルーツトマトとあとちょっと溝が入った様な形になるもの。
我が家ではアイコが甘くて人気だった。
私もアイコが美味しいなと思う。

キュウリもナスもトマトも夏の野菜。
もう夏だねぇ。

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エルミタージュ美術館展へ

もう直ぐ特別展示が終了してしまうということで、いい機会だからと昨夜泊って今日国立新美術館へ行くことにした。
ホテルを出て地下鉄を乗り継いで駅と直結している入口から美術館に入る。
近代的な広い美術館だ。

フランダースの犬で名前が出てくるルーベンスの絵や、ずっと見たかったレンブラントの絵なんかもあって、素敵。
あんまり人物画に魅力を感じる方ではないのだけど、細部まで描かれた肖像画には目を見張るものがあって、本当に素敵だと思った。
特に服の細かなレースとか装飾の描写にはため息が出る程。

初めて音声ガイドを付けて回ってみたけれど、分かりやすく喋ってくれているところもあり、使ってみるのもたまにはいいなって感じ。

美術館を回るのは思ったよりも疲れるので、美術館内のカフェで一服。
エルミタージュ美術館展期間限定のデザートプレートを食べる。
デザートも紅茶も美味しくて、満足満足♪

東京駅の大丸で手ぬぐいとそれを飾る桜のタペストリー棒を買う。
玄関の覗き穴隠しにお洒落なものが欲しいと思っていたので丁度いいと思って。
それ以外にも職場に実家にとお土産を買ったら、帰りには荷物が重くて手も足も痛くなってしまった。

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東京は秋葉原へ

初めてAKBのお店を見た。


いや、目的はそれじゃなくて。
外用薬の研修に参加してきた。

面白い先生で、油断したら即行で夢の世界に旅立ってしまいそうな寝不足の私が、一睡もせずに参加。

外用薬の作用と副作用と危険性
ステロイドの話
軟膏とクリームの違い
褥瘡処置について…などなど普段の業務から私の手のケアまで、かなり役立つ情報が満載だった。

アトピーは皮膚のバリア機能の低下によって起こるので、保湿が大事なんだって。
何となく身をもって体験した経験から思っていたことが、繋がった感じ。

男性は少なかったけど、薄毛についても話があって。
リアップは有効性が確認されているらしい。

兎に角盛り沢山!
復習しないとすぐ忘れちゃいそう。
年内にまた同じ先生の別の講義があるらしいので、また参加したいと思った。

今日1日、何だかんだサンダルで歩き回ったので足が痛くて大変だった。

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