« 共感 | トップページ | 毎年恒例となりつつある…試験 »

命は儚い

いつもはもっと早い時間にかかってくる実家からの電話が、いつもより遅くにかかってきたので変な気がした。
でも、かけてきた母の声はいつもと変わらなかったので、何気なく話をしたのだが…。

向いの家の旦那さんが亡くなったらしい。
まだ50代。
一番下のお子さんは高校生。

母はしきりにお子さんが小さいことを気にしていたが、高校生だし大丈夫でしょ。
それよりも、生活していくのに金銭的に困らないかの方が心配じゃないかな。
他人の私が心配しても仕方ないことだけれど。

段々歳を重ねていくと、同じように歳を重ねた両親が、段々頼りなくなっていくことを実感する。
当たり前のように繰り返される毎日があまりにも穏やかで、つい永遠に続くと錯覚してしまう。
けれど命は限りあるものなんだよね。
元気で長生きしてくれている両親に感謝。
そしてそんな遺伝子を受け継いでいることに感謝。


今日のZEROのいじめに対する言葉は内藤大助さんだった。
いじめられていた人の言葉はそれなりの説得力がある。
でも、やっぱりこの人は心が強かったんだなって思った。
家族には言えないよ。
そこでの普通の自分が心の拠り所だから。
先生は、一度でも言ってダメだったら言えなくなる。
若しくは言いたくない子もいるかもしれない。
インターネットは更に怖いことを招きかねない気がする。
最後の相談ダイヤルが一番建設的かもしれないと思う。

|

« 共感 | トップページ | 毎年恒例となりつつある…試験 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 共感 | トップページ | 毎年恒例となりつつある…試験 »