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テレビの途中で花火を見る

今年はあんまり花火を見ない。
ちょびっと見ただけ。

24時間テレビを追いかけると決めてテレビの前に座っていたけれど、外から聞こえる花火の音に、ちょっとだけ外を覗く。
ほんの少しだけだったけれど、花火が見えた。
なかなか綺麗でした。

夏もこれで終わりかなー。

二宮さん主演の『僕は車椅子で空を飛ぶ』を、ちゃんとタイムリーに見た。
死んでいく人の話じゃないのが良い。
出来る人の話じゃないのが良い。
どん底から這い上がっていく人の話だから共感しやすいことってあると思うから。
今からでも頑張れるって思えるのが大事だし、自分に活かせるのが大事だと思う。

未だに中学の先輩が、高校生の頃に受験かなんかのために卒業生として話をすることになったときに「勉強が出来る人の話を聞いてもあんまり意味ないんじゃないか」みたいなことを言っていたのを思い出す。
今になっても、その言葉の深さに感心したりする。

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