カテゴリー「旅行・地域」の42件の記事

駿府公園内にある紅葉山庭園で、ほたるの集いなるイベントが昨日今日と開催されていた。
昨日は仕事で行けなかったため、今日、飲みに行く前に友達と寄り道することに。

長い行列に並んで紅葉山庭園に入ると、先ずはライトアップされた菖蒲がお出迎え。
それから蛍の餌というカワニナを見て、いよいよ蛍!
でもなかなか姿が見えず。

数年前に行ったことがあるのだけど、それと比べるとちょっと規模が小さくなった感じ?
ただ、たまに点滅しながらフワッと浮かんで移動する淡く優しい光は、とても綺麗でふわっと癒された。

歩き疲れて足が痛かったけど、もうちょっと蛍が見たいなと思っちゃった。

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桜のお祭り

桜の花が綺麗に咲いて、お天気も良くて、ちょうどお休みも重なったので、姐さんを誘ってお花見に出掛けた。

先ずはランチ。
先月も言ったCafe Bell Equipe Vegetable。
今日は平日ではないので、日替わりランチはお預け。
んで、トマトとアボカドの丼にしてみた。

その後ふたりで歩いて向かったのは、Cafe r。
ここではケーキセットを頼む。
小さいけれど綺麗で品のある甘さのケーキは食べごたえ抜群。
ケーキとお茶を囲みながら、ふたりで長々と話をした。

それから静岡祭真っ最中の駿府公園へ。
ん?もう名称が駿府城公園に変更になったのかな?
大名行列で大御所様などをする芸能人ののぼりが目立っていた。
沢山の出店が並んでいて、ぐるぐる歩き回ってるだけでもなかなか楽しい。
桜餅が食べたくて、串のお団子屋さんで桜だんごを買った。
あんこも入って桜の葉っぱも巻いてあって、形は違えど桜餅そのもの。
花見にはやっぱりこれだよね!
つぶつぶがあるので道明寺だろうか?

九州の鳥唐揚げがおいしいというので九州の出店で唐揚げを買い、鶏皮餃子を見つけて買い。
結構楽しんだ。
勿論、桜も桜の木の下の花見の方々と合わせていっぱい見た。
数年前にここで花見をしたのを思い出した。

人混みというところはいろいろな事が怒りやすいようで、何度も見回りする警察の方を見た。
ご苦労様です。
そんな中、歩いていてお尻の辺りに当たるものを感じて手で払いのけたら人の手だったという事件勃発!?
払いのけたらその男の人は急いで逃げるように人混みに消えていった。
隣の姐さんはぴったりくっついて来るその人に気付いていたみたいだけど、私はちょっと吃驚。
最近この手の人に良く遭遇するようで、何だか嫌になってしまった。
結構楽しいお出掛けだったのに。

公園で姐さんと別れてから、マルイに寄って財布を物色。
新しい財布を手に入れた♪
欲しかったお出掛け用の小さめの財布も見つけられて嬉しかった。

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フォレストアドベンチャーと誕生日

以前地元テレビ番組を見ていたときに、大人が自然の中でアスレチックを楽しむ場所が紹介されていたことがある。
そのとき、漠然と「行ってみたいな」と思ったのをずっと覚えていた。

それから大分経過した今年、嵐のDVDの中にそれを発見した。
同様の施設が近くに沢山あるため、果たしてDVDと同様の場所が放送されていた場所なのかは定かではないが、漠然としていた思いは、「行きたい」という具体的な思いに変わった。

ちょうどDVDを見た直後辺りに、職場の同僚が家族で出掛け、いろいろ教えてくれた。
そしてまた行きたいという同僚と、もうひとりの同僚と3人で出掛ける予定を立てた。

朝、早起きしたのでラジオでNHKをつけて、ラジオ体操をしてみる。
今日はいっぱい動くから。

お天気は曇りの予報だった。
若干晴れ間も見えていたのに、富士宮辺りから気になる暗雲が空を埋め尽くしていた。
でも、山梨県に入る頃にはお天気はそこそこの晴れ。
木々の間はとても気持ちよい感じだった。

迷いながらもフォレストアドベンチャーに到着。
インストラクターの方にレクチャーを受け、いざ!
以前はディスカバリーコースという子供用コースからスタートしたらしいのだけど、今大人は即アドベンチャーコースからスタート。
先ずは経験者の同僚が行き、次に私、最後にちょっと怖がっている同僚で1コース目をスタート。
怖がっているはずの同僚にカメラを向けると、ちゃんとカメラ目線になるのが面白かった。
高いところはあんまり好きな方じゃないから、登ったら足が震えたりしちゃうかも!?って思っていたのだけれど、意外と平気で、割と淡々と行けた。
ネットに渡るのが2カ所あったのだけれど、最初のがちょっと怖かっただけで、ふたつめの方が距離があったのに割と行けちゃったりした。
これって、実家の屋根に上って窓掃除をしたり、小さいときにザイルを使って崖登りした経験が生きているのかも!?
あと、ハーネスがかなりの安心材料だったと思う。

2コース目からは私、怖がっている同僚、経験者の同僚でアドベンチャーコースをほぼ回る。
怖がっている同僚が渡っているときに、前後で揺すってみたり。
翔さんが避けたネットもさくっとこなしたんだけど、その後の輪っかと木の上を渡るのがきつくて、全身の筋肉がギリギリの状態になったことが分かった。
直ぐに痛むことはなかったけれど、絶対明日は筋肉痛と容易に想像出来た。
最後のアドベンチャーコースはまた順番が変わり、今度は私が最後に行く。
実は一番苦手だったのが、最後の滑り降りるもの。
必ずコースが終わると滑り降りるんだけれど、一番最初のが一番上手く滑れた気がする。
体重のかけ方が偏っているのか、真っ直ぐ滑ることが出来ず、回っちゃうんだよね。
でもまあ何とか滑り降りることは出来た。

最後に、時間があったのでディスカバリーコースも回る。
順番は一番最初のもの。
難しい方を最初に行ったので、簡単にすいすいっと行くことが出来た。

途中見えた、傘雲を被った夏の富士山も、うっそうと茂る木々も、木漏れ日も、どれも好きで。
よく木に登っていたぽんは、こんな風に私を見下ろしていたんだろうかとかちょびっと考えながら回るのもまた良くて。
身体を動かして、気持ちも解放されて、同僚達といっぱい笑って、楽しい時間が過ごせた。

私の車で行ったので、運転手は私。
はしゃぎ過ぎて疲れて運転出来なかったらどうしよう!?とも思ったが、行きも帰りもちゃんと運転。
無事帰ってくることが出来た。

夜は実家に向かう。
今日は父の誕生日だったので、お寿司でお祝い。
妹夫婦が父の誕生日のお祝いに、刺身の盛り合わせをつけてくれて、かなり豪華。
天ぷらは食べきれず、持ち帰り。
父は実は会合があって、一緒に食事はしなかったんだけど、帰って来たところで「誕生日おめでとう」は言えた。
その後飲んでいるところにも同席した。
手術の跡は大分目立たなくなっていて、父も満足気。

フォレストアドベンチャーから直ぐの、帰路にある鳴沢の道の駅で買った鹿のウインナーをお土産に持って行ったら、父はちょっと嬉しそう。
でも今日はいっぱい食べ物があるので、おあずけ。
また一緒に食べようね。

妹のところにもお土産を届けてから、帰宅。
嵐のDVDの強化合宿の『UPする』の部分を2回見た。
最初に見たときと違う視点で違う感じで見ることが出来て、面白かった。

盛り沢山で、満足な、夏休みの1日が、そんな感じで終了した。

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クレマチスの丘とカフェご飯

以前居たフロアの繋がりのお出掛けグループで、クレマチスの丘に行ってきた。
先ずは、いい散歩コースなクレマチスホワイトガーデン。
その中にあるヴァンジ彫刻庭園美術館。

本当は初夏が見頃の庭園も、夏は夏で色鮮やかな蓮の花が咲いていたり、違った見所がある。
同じ場所なのに、行く度に感じることが違ったり、行く人が違えばまた得られる情報も異なったり、美術館は面白い。
彫刻は360℃ぐるっと回ると印象が変わるのが絵と違った楽しみのある場所だと思う。

特別展をやっていて、現代と江戸時代辺りが同じところに存在する絵が飾ってあった。
山口晃さんという人の絵らしい。
ユーモラスで、見ていて面白い。

お昼はベルナール・ビュッフェ美術館のところにあるカフェレストラン・ジオノで食べる。
私は夏野菜のガレットを注文。
香草の風味も効いたさっぱりあっさりした味で美味しかった。
一緒のメンバーでチーズとハムと卵のガレットを注文していた。
それもとっても美味しそうだった。

ご飯の後はベルナール・ビュッフェ美術館へ。
直線的なのにやけにリアルな女性のお腹と男性のお尻が印象的。
暗い色彩が何とも言えない。
でも時代とともに色彩とかも変わっていく。
晩年の作品には漫画っぽい印象を受けた。
パーキンソン病で絵が描けなくなることを悲観して、パーキンソン病で動けなくなる前に自分で命を絶っていた。
この人にとって、描くことだけが生きることだった。
基本的に自殺には反対だけれども、こう思う気持ちも分からなくもないと思った。

こちらも特別展示中。
広重の五十三次を見た。
何処かに書いてあった言葉だと思うのだけれど、今程あちこち旅することが簡単ではなかった時代、この絵を見てまだ見ぬ地に思いを馳せていた人も居るかと思うと、素敵な感じがした。
他には棟方志功や水木しげる、奈良美智の絵や版画があった。
奈良さんの作品は、私は彫刻の方が好きだなと思う。
水木しげるさんは、その世界観が表されていて面白い。
棟方志功さんのは、部屋にさり気なく飾ってあったら素敵だなと思った。

新しい道路を走ったりして、解散。
みんなでわいわい行くと、ひとりのときよりも楽しくドライブが出来て楽しかった。

夕食は、OMOCHA Cafeに。
初めてだけど、お惣菜とデザートのバイキングがあって楽しかった。
いっぱい食べたかったけれど、そんなに入る訳もなく。
だけど、また行きたいなと思った。

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芝桜と花鳥園

友達とお休みが合ったので、車で本栖湖のところまで芝桜を見に行った。
天気は生憎の曇り。
そして芝桜は2分咲き。
今年は開花が遅いのだそうな。

それでも、歩いたり食べたり買ったりして、富士芝桜まつりを楽しんだ。
桜道明寺プリンは、一番下の真ん中に桜あんが入っている、桜風味いっぱいのプリンだった。
桜コロッケは桜の葉っぱなどが入っている、これまた桜風味のコロッケだった。
桜豚まんは富士桜豚の豚まんらしい。
薄味だったけれど、温かくてとっても美味しかった。
実家にはお菓子の他に芝桜の苗を買って帰る。

帰路の途中で道の駅に寄り、ベーコンとか偶然見つけたはなびらたけを購入。
また帰路の途中で富士花鳥園に寄り道。
沢山のベゴニアの花に囲まれつつ、フクロウのショウを見た。
その後もフクロウやインコ、エミューなどと触れ合い、園を後にした。
偶然、フクロウの食事風景も見た。
うん。生き餌ではないけれど、ヒヨコやラットに気持ちを持って行くと若干きついかもね。
フクロウはそれなりに、野性味を見せつつ食事をしていた。

道も思った程混んでなくて、スムーズに帰宅。
それから買い物がてら、実家にお土産を届けに行きつつ晩ご飯をいただく。
連日実家ご飯となった。

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雪景色と桜のつぼみ

折角長野にやって来たということで、戸隠神社まで行くことになった。
ホテルでゆっくり目覚め、ホテルのバイキングで朝食を済ませて、身支度を整えのんびり出発!

長野も静岡に比べればちょっと寒いのだが、戸隠はもっと寒い。
到着して、雪が沢山残っていることに吃驚。
そして雪慣れない静岡人は、はしゃぐ。
降ってはいなかったし、道路に雪がなかったのが幸いかな。
宝光社と中社と奥社に行ったのだが、奥社の参道は雪だらけで鳥居や社が雪に埋もれていた。
例えばまた戸隠神社に来たいと思っても、こんな景色の戸隠神社には来れるかどうか分からない。
そう思うと、今ここに居ることが、とてもかけがえのない素敵な時間に思えた。
普段慣れない雪道だけど、柔らかい雪で凍っていなかったので、歩き難さはそれ程でもない。
小さい頃の登山の経験が生きて、山道を登るように歩くと調子が良かった。
二人とも黙々と登ったためか、結構いいテンポで進む。

パワースポットと言われる杉並木は、とても静かなイメージだった。
まだ訪れない春に向けて、パワーを蓄えている感じかな。
それでも何だか気持ちが落ち着くのは、やっぱりパワースポットだからだろうか?
それとも山の自然に囲まれた場所に、安らぎを感じるからだろうか?
結構な早さで登って下りた割には、身体もそんなに疲れてなかった。
ただ、明日来るであろう筋肉痛の程度が心配になる。

昨日もお昼にお蕎麦を食べたけれど、折角戸隠に来たのだからと今日もお昼はお蕎麦。
私の食べたのは、普通のタレとくるみダレと黒ごまのタレの三種類の味が楽しめるもの。
クルミのタレが美味しくて、とても気に入った。

それから松本城へ。
途中から高速に乗るかと思ったら、カーナビにそのまま一般道を案内され、残念ながら開園時間には間に合わず。
外からお城を眺めた。
外堀の桜はまだ蕾だけど、城内の桜は少し咲いている感じ。
綺麗なんだろうな。
また来て、ちゃんと天守閣まで登るという課題が出来た。

帰りはさっさと高速に乗る。
諏訪湖サービスエリアで最後のお土産購入。
諏訪湖の景色もとても素敵だった。
走りまくって最後、東名高速の富士川サービスエリアで夕食を摂った。
マグロかつ定食は、最初そのまま食べて、半分ちょっと食べたところで汁を入れてお茶漬け風にして食べる。
これがなかなか美味しかった。
それと、窓から見える冨士の夜景が綺麗だった。
計画停電をしているときは、この景色がどんな風になっていたのだろう?と、ちょっと思った。

走行距離、二日間あわせて約570km。
長野まで初ドライブ、初高速などなど、初体験の多い、とっても楽しい二日間だった。
同行者に、とっても感謝!!

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目的はTour 2011 SENSE

本当は横浜と名古屋が一番都合が良かったんだけど、多分チケットが取りにくいだろうと予測して、長野を希望に入れておいた。
移動手段に悩んだが、車で何とか行けるだろうと。
そうしたら長野のチケットがすんなりと入手出来た。
それはもう大分前の話。

東日本大震災があって、和歌山や大阪のライブが中止になり、長野も中止かな?なんて思ったりもしたし、長年大地震が来ると言われている場所に住んでいるので、被災地のことが明日の自分のことのようにも感じて、こんなときに行くのもどうか?なんて心の片隅で思ったりもしたけれど、今やるべきことは、被災地の支援だけじゃなく、被災地のためにも日本の元気なところを今まで以上に元気に保つことだとも思うので、地震のことを心に留めつつも、普通の生活をするという延長線でこのライブも楽しむことに決めて旅に臨んだ。

朝6時頃、今回一緒に行く仕事仲間が家に来て出発。
一般道を走り始める。
静岡から山梨に入り、長野へ。
山梨のガソリン代が高いことに驚いたり、日本一高い野辺山駅の近くを通ったり、なかなか一般道も楽しい。
朝早かったので、比較的車が空いていて走り易かったしね。
咲きかけの桜や、その他の花、川の上を泳ぐ沢山の鯉のぼりが見れたりもしたし。
長野県に入ってから長野市に辿り着くまでが、個人的には大変だった気がする。

先ずは最初の目的地、善光寺へ。
とても立派なお寺だった。
本当は長野駅から歩いてお寺に行く方がいいんだろうけれど、車だったのでお寺の裏に駐車して、裏から入る。
テレビで見たことがある風景を実際見て、テンションが上がる。
駅の方に向かって参道を下ると、立派な門もあったり、周囲にも毘沙門天などの七福神を祀るお寺や神社があったり見所満載。
今日は次の予定があるので回りきれなかったけれど、ゆっくり来て、1日かけてまわってもいいくらい。
途中でそばクレープなるものを見つけて食べた。
生地がちょっと歯ごたえがあって普通のより噛みごたえがある。

次の予定のため、車に乗り込んでホテルにチェックイン。
車をホテルに停めて、エムウェーブまで歩いた。
これがなかなかの距離。
風が強くて歩くのが大変だった。

開演時間近くに到着し、チケットを見つつ席を探すと…何と前から2列目!
事前に座席確認をして行かなかったので、嬉しいやら驚くやら。
若干中央からはずれていたけれど、テレビで映る引きの画面くらいには肉眼でちゃんと見える。
細かいのはちょっと難しいけれど、表情だってちゃんと分かる。
今までこんなにいい席に行った事がなかったので、とっても嬉しかった。
ただ、振りが分からなくなって若干迷う。

セットリストはいろんな人がUPしているので、ここでは省く。
震災後はアンコールの最後に新曲『かぞえうた』が追加されている。
桜井さんの登場のときの姿は、いつもと違う印象を受けた。
スカーフの所為かな?
最初は声を出すのが大変かな!?と思ったのだけど、桜井さんはそんなこと関係ない程パワフルに歌って走り回って演奏していた。
なので、こちらもテンションUP!
すっごいはしゃぎまくった。
むっちゃくちゃ楽しかった。
MCは若干少なめだったし、前に比べて少なくなってきているきがするので、本当はもうちょっと喋ってくれると嬉しいなと思ったりもしたのだけど…。
桜井さんが長野のノリが「良かった」って言っていたので、他県からの参加だけどこの場に居れたことにちょっと嬉しさを感じた。
また別のところでもやってくれたらいいな。

泊まりなので、規制退場もちゃんと待っている。
そして、募金もちゃんとした。
帰りは食事を取りたいので、駅に向かうバスに乗ることに。
会場に着く前に風が吹く中を歩いたからなのか、バス待ちで暫く外に居たからか、その後花粉症の症状が悪化。
ちゃんと朝薬を飲んだのに…長野は花粉が激しいのかな?

長野駅周辺の飲食店は何処も満席で、なかなか入れる場所がなかったけれど、何とか夕食にありついた。
馬刺のメニューがあって、長野は馬が普通に食べられているところだと聞いていたので、注文しようかと思ったのだけど、残念ながら品切れ。
食べられなかった。
また今度、長野に行くことがあったら食べたいなぁ。

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三島と修善寺

朝からワイドショーが賑わっていた。
尖閣諸島の映像、流出してしまいましたね。
中国のあの状況もイラッとしたけれど、何だか煮え切らない日本政府にもイラッとして、やっちゃった…って感じかな?
機密流出は管理上問題だけど、ネットに出ちゃったものは止められないね。
でも中国の反応が微妙…。
反中感情は…最早諦めに近いです。
もう、近づかない方がいいんじゃないかとさえ思えてくる。

支度をして、実家へ。
今日は父とドライブに出掛ける日。
先ずは妹の結婚式のときに父が名刺をいただいたという、三島大社の近くのお寿司屋さん『あめや鮨』さんを目指す。
折角近くに来たんだからと、先ずは三島大社にお参り。
それからお店に行って、大将に握っていただいた。
イカが抹茶塩で味付けてあったのが美味しくて、大好きなシメサバとコハダも最高で。
お店の雰囲気も良かったし、また近くに行くことがあったら是非寄りたいって感じ。
お寿司屋さんだから、ちょっとお高いのは仕方ない。

それから今回の目的地、『修善寺虹の郷』へ。
紅葉がちょっといい感じに色付いているところがあった。
今月下旬には、夜間ライトアップの企画があるらしい。
でも今回は菊花まつりが目的。
飾られた菊の花を見つつ、園内を散策。
前に来たことがあるような気がしつつも(デジャヴ?)、似たような別の施設かもしれないと思い、あちこち散策。
結構な歩行距離で、いい運動になった(と思う)。
施設内のカナダ村の売店で、アライグマの帽子を発見。
でも手触りがどうにもよろしくない。
これならうちにあるマフラーの方が、ぽんっぽい。
ぽんはむちゃくちゃ毛艶が良かったんだなぁ…。
アライグマの毛皮製品って、あるようでなかなかない上になかなか満足いくものがないから、今家にあるマフラーに出会えたことに感謝!と思った。
最後に出入り口付近で『メイちゃんの執事』のどでかポスターを発見!
どうやらここはロケ現場だったらしい。
再放送があったら見てみようかな。

運転はずっと私担当。
父が「疲れない」「力がある」と、ずっと車を褒めていた。
前にも乗ったじゃん…とか思ったけれど、まあそこは気にしない。
父を乗せての山道は始めてだったしね。
やっぱりRUSH(マニュアル)はいい車だと、再認識。
いや、少なくとも私には合ってるんだろう。

最近個人的に父の加齢が気になってはいるのだけど、今日はそんな不安が吹っ飛んだ。
結婚式のときにスピーチで大将が何を話していたとかちゃんと覚えていたし、道だってしっかり記憶していた。
結婚もしておらず、ましてや孫の顔を見せてやれるかどうかも分からない私が出来る親孝行って、一緒に出掛けることくらいだけれども、もっともっと出掛ける為には、是非ともまだまだ元気でいて欲しい。
母は出掛けるのが苦手らしいので、お土産を持って行ったりしながら実家に顔を出し、話し相手になるのが一番…だろうか?
何はともあれ二人には、まだまだ元気でいて欲しい。

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ゴーゴーミッフィー展と東京の夜

横浜そごう美術館でゴーゴーミッフィー展が開催されるということで、夏休みをこの日に合わせて調整したのが数ヶ月前。
いよいよ待ちに待ったミッフィー展へ。

ミッフィー生誕55年ということで、ゴーゴー。
前回のミッフィー展とはまたちょっと違う感じ。
原画が順番に並んでいて、制作過程でボツになった下絵や線画もあって、ディック・ブルーナがシンプルな絵に込めてる情熱や想いがそこかしこに表現されていて、素敵な展示だと思った。
動画もあって、ディック・ブルーナが線を書いている様子が見れたのも嬉しい感じ。
簡単そうに見えるあの線も色も、とても沢山の時間をかけて考えられ、作り出されている。

あと、何よりも可愛かったのは、やっぱりコートの展示。
撮影禁止なので撮ってくることは出来なかったけれど、いろいろなカラーと模様のコートを来たミッフィーが並んでいるのが良かった。
どれが好みか考えながら、周りをくるっと一周。
ぬいぐるみもあったんだけど、大きくて荷物になるしと断念。
飾る場所もきっと悩むし。

それから東京へ。
ホテルの場所に迷いつつも、何とか待ち合わせの場所で友達と合流。
それから『ひみつの嵐ちゃん』で紹介されていた『大地』へ。
嵐関連?韓流関連?と思われる女性がいっぱいのお店だった。
たで、食べたけれど…あれは大変だわ。
口の中が大変なことになる。
兎に角肉が美味しかった♪
それからカラオケへ。
最初はまったり話をしたけれど、それから嵐の歌を歌いまくる。
いっぱい歌った。
とっても楽しい時間が過ごせて、嬉しかった。

誕生日プレゼントもいただいた。
アライグマの置物とスワロフスキーの部屋飾り。
持ってないものだったので、早速コレクションに加えようと思う。
その前に部屋の模様替えをしたいんだけどな。

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MOA美術館へ行く

今日は『パリに咲いた古伊万里の華』という特別展示を見に行く為に、友達とふたりで私の運転で出掛けた。
誕生日プレゼントを貰っちゃった。
行きがけに沼津で”和菓子舖あまの”さんで揚萬念を購入。
本日の揚萬念はくるみ味だったので、それをお店でひとつずつ食べて、その味を友達にも味わってもらって、それからお土産も買って。
何でもはなまるマーケットとか色んな番組でいろんな人に紹介されているみたい。
私も教えてもらってから、こっちを通る度にいろんな人を連れて寄るけれど、美味しいもん。

道路は以外と空いていて、スムーズに目的地に到着。
大きくて立派で、眺めがとても良い美術館だと思った。
先ずは腹ごしらえ。
美術館内の食堂で、ご飯を食べた。
メニューを見てて「ひりゅうずって何?」って思ったけれど、その姿から「そう言えば聞いたことがあった!」と記憶の糸を辿り、がんもどきと判明。
ひりゅうずの入ったメニューを頼んだんだけど、真っ先に箸を伸ばす。
なので写真のひりゅうずは半分欠けている状態^^;

それから展示室へ。
展示作品一覧の紙が見当たらず、仕方なしにそのまま見て回る。
ただの陶器だけど、長い年月を越えて時代を語っているみたい。
そのときそのときの海外のニーズに合わせたり、中国との関係や日本らしさや創作なんかでも作品は徐々に変化していて面白い。
子どもの頃によく見た、見る角度によって見え方が変わるマジックシールみたいのが壁にあって、器だけの姿と、ヨーロッパの装飾が施された姿が比べて見れるようになっていた。
器だけ見ていて気付かない人も多いみたいだったけれど、私はそういうの見つけるの好きなんだよね。
友達と一緒に見て、やっぱりごてごてに見える金の装飾も、ヨーロッパならではの派手なお城に合うテイストなってて悪くないんだなと思った。
派手な模様はあるのに、器だけだとやっぱりちょっと地味目だったりするんだよね。
ヨーロッパの職人の腕も問われたらしいから、作った陶芸家が見たらどう思うか分からないけれど、合作も悪くない。
5点とか3点のセットで売られていたという装飾用の大きな壷は、それだけで存在感があって素敵だった。

常設展示ではモネの睡蓮が置いてあって、色使いが素敵だなと思った。
それにしても…大きい。
お茶室や庭園もあって、お茶は飲まなかったけれど、光琳屋敷を見学。
能の舞台もあって、どうやら公演も何回か行われている様子。
盛り沢山な美術館だと思った。

それから熱海の海の方に下りて、クッキーを購入。
(有)三木製菓 0557(81)4461
ネコの舌という日本語訳まんまのラングドシャクッキーを以前いただいたことがあるんだけど、美味しかったから買いたいと友達が言ったため。
道路が狭くて車を停めるのに苦労したけれど、私も一緒になって購入。

それから帰路についた。
熱海の海岸沿いを走りたかったけれど、カーナビが違う道を案内したので、もうちょっと山沿いを走る。
ってか、坂道が凄い。
行きはまあまあって感じだったけれど、海の方に下りてみて思った。
海から山までの距離が短いから、すっごい傾斜になってて、かなり車泣かせ。
マニュアル車は山道の運転はいいけれど、市街地で坂が多いとしんどいよ。
でもぶーぶー言いながら楽しんできた。

子どもの頃、熱海っていうとかなり遠いってイメージがあったけれど、今はそうでもないかも。
以外と簡単に運転して行って来れちゃうんだよね。
渋滞にさえ合わなければ。
平日行動バンザイ!!

帰宅して…ホッとしたらいつの間にか寝てて吃驚。
見たかったテレビ、見逃したなぁ…。

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