ワイルドストロベリー
生き物…というと動物を連想しがちだけれど、生物というと植物も入っているような気分になる。
どちらでも生きているものに触れていることが癒しになると、先日会った人が言っていた。
私の場合はぽんの存在が大きくて、慣れない一人暮らしにも淋しさがあって、そんな隙間を埋めるように好きだったワイルドストロベリーをベランダに置こうと決めた。
去年はなかなか手に入れるタイミングに恵まれなかったピンクパンダも、今年はあっさり手に入れられた。
最初こそ花をなかなかつけなかったけれど、今はまだ膨らみ途中の実をふたつと花をみっつ、更に幾つかの蕾まで抱えている。
ぽんの次に、癒される存在になっている。
そんなピンクパンダに黄色いぷつぷつがついているのを発見!
卵?虫?
どうやら動くものもあるようで、どうもアブラムシっぽい。
葉の裏を見たら結構いっぱいいて更に吃驚!!
綿棒やらティッシュやらを持ち出して、黄色い粒を見える限り全部排除。
それから竹酢液をまんべんなくスプレーした。
他のワイルドストロベリーにはまだ発生していない。
白実は実家にいたときからあんまりアブラムシの類いが寄り付かないコだったけれども、ミグノッティーは果たしてどうだかわからないし、両方にも予防の為竹酢液をスプレー。
パセリにはアブラムシがまた発生しているのだけど、それと同時にヒラタアブの幼虫も見えたので、鉢の周りだけスプレーしてみた。
ヒラタアブが旅立ったら竹酢液を全ての鉢にまんべんなくスプレーするつもり。
どうかピンクパンダの黄色い粒も、無くなりますように☆











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